映画の理想シーンを現実にやってみると『あるある』なネタ

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映画でのあのカッコイイシーンを実際やってみると、そうでもなかったなんてことはよくありますが、一体何故理想と現実はかけ離れてしまっているのでしょうか。今回はそんな「理想」と「現実」をまとめた動画を紹介したい。ほとんどが、映画で見たことがあるような「あるあるシーン」を現実問題やってみると違った意味で「あるある」となってしまうのです。


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こちらはよくある変身シーン。映画ではかっこよく決まるのに何故実際やってみるとそうでもないのか。コスプレの精度が悪いのかそれとも俳優がいけないのか、はたまた撮影方法がまずかったのか。いろいろ疑問は尽きないが、やはりヒーローはスクリーンの中だけに存在すると言う事だろうか。

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映画の中ではカッコよく泣く俳優も、じっさいやってみると泣くと言うよりも「泣きじゃくる」。もちろんスクリーンのなかでは「泣く」演技をしているので、同じように泣く演技をすればいいはずですが、実際はそう言う訳にもいかないですよね。

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定番あるある。むしろ映画の中のPCはなぜそこまでソフトウェアのUIが華やかなのか。パスワードの入力エラー一つにとっても警告音ですら美しい。ところが実際PCを使うとフリーズするわ、動作は重いわ、UIはしょぼいわで話になりません。ただし実用的な物を求めるのであれば、映画のようなものではなくコマンドコンソールのみのほうが理想なのですけどね。

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犯人のサングラスを拡大してみると・・・って何故映画の拡大率はハンパないのでしょうか。サングラスに映った人間をも晒し出す。ところが現実問題そこまで拡大すると、あらあら画像があれちゃった。

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カースタントでカッコよくボンネットを超える!なんて憧れですが実際やると、ボンネットがへこむ、洋服が汚れる、下手すれば怪我をする、結果嫁さんに叱られる・・・という事でメリットはありません。車を華麗に避けるほうが無難ですよね。悲しいことですが。

さてその他にも映画あるあるは山ほどありますが今回は便宜上静止画で紹介しました。
紹介先の記事では動画での紹介があるので興味があればご覧いただきたい。

その名も「映画」VS「現実」
http://bit.ly/16jNccE

(ライター:たまちゃん)