日本の本屋の『スパイラル積み』が素晴らしいと海外で話題に

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海外で話題って本当に話題になってるの?と思っているユーザも多いのかもしれませんが、この本の山積みを見れば日本人でも驚くだろう。一般的にこの本の山積みは「平積み」と呼ばれよく知られているが、この技術をマスターしていくとこのようなスパイラル平積みを完成させることが可能に。海外ではこの平積みを「芸術的な素達キング」「スパイラル積み」など高い評価を得ております。


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海外ブログwalyou.comによると、この芸術的な陳列方法は小さな店舗のスペースを有効活用するために編み出された日本屈指の技術だと言う。確かにこのようなディスプレイはただ単に目に留まるだけでなく、大量の本を狭いスペースで効果的に陳列することが可能だ。さらに本のタイトルやコピーなども他の本に隠れることなく見ることが出来るのは来店者にとってウレシイ気配り。

このようなスパイラル山積みは日本独特の芸術で素晴らしいとも評価している。

ただし逆に日本人の声を聞くと『本が痛むのではないか』『取りにくい』『倒しそうで緊張感ハンパない』など必ずしも高い評価では無いようだ。

心なしか地方ではあまり見かけないこの技法、東京限定の独特の文化である可能性も高い。むろんそれはアキバブログ等が好んで取り上げる結果によるものかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51356627.html

東京近郊の書店に行く機会があれば是非ともお目にかかりたいものだ。

Tornado-Book-Stacking
Spiral-Tower-III
Spiral-Tower-II

walyou.comより
http://walyou.com/book-stacking-in-japan/

(ライター:たまちゃん)