iPhone切ない。『さようなら』とつぶやくと『ご一緒できて嬉しかったです』と意味深発言をすることが判明

DSC_0377

iPhoneによる音声認識Siriで様々なコミニュケーションをとれることはiPhoneユーザであればご存知かと思うが、どうやら「さようなら」とつぶやくと何とも意味深に「ご一緒できて嬉しかったです」と返すと話題になっている。はたして本当だろうか、iPhoneはご主人と本当にさようならをすると覚悟を決めてしまったのだろうか。さっそくSiriを使い確認した。


bukowarta

元ネタとしてはこちら『ぶっ壊れたiPhone。音声はまだ生きてるのでsiriを起動し「さようなら」と言うと「ご一緒できて嬉しかったです」』とのこと。壊れているからそのように反応したかどうかについては定かではないが、Siriを使いiPhoneが様々な反応をすることは知られている。そこで当編集部でも「さようなら」とつぶやき感動的な返事を頂けるのかどうか確認してみた。

1回目:「さようなら」

返事は「はい、失礼します・・・」

2回目:「さようなら」

返事は「さようなら!」

3回目:「さようなら」

返事は「それじゃ、また・・・」

4回目:「さようなら」

返事は「ご一緒できて嬉しかったです・・・」

DSC_0380

なんと4回目確かに「ご一緒できて嬉しかったです・・・」を聞くことが出来た。また5回目も「ご一緒できて嬉しかったです・・・」6回目は「それじゃ、また・・・」7回目も「ご一緒できて嬉しかったです・・・」だった。つまりこれらはランダムで上記パターンを返す仕様のようだ。

ランダムにせよ、投稿者は1発目で「ご一緒できて嬉しかったです・・・」を当てることができ、しかも壊れた状態であったからというからiPhoneへの感情移入は相当なものだ。いやもしかしたらiPhoneは自分が壊れたことを察知し、数あるパターンの中から能動的にその言葉を選んだのかもしれない。そう信じたい。

【記事参照】
http://tmn.jp/blog/archives/2906

(ライター:たまちゃん)