吉野家で『肉抜き』を頼む猛者が登場!店員が『帰れ』と怒りのツイート

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牛丼チェーン店『吉野家』では単純に牛丼を頼むだけではなく、汁をたっぷりいれた「汁ダク」・ネギを多めに入れた「ネギダク」などのカスタム注文が可能であることは割と知られている事実だが、その他にも多くのカスタムオーダーが可能で、今回は根本的に「牛丼」の概念を根底から覆してしまう「肉抜き」の注文を入れた猛者がいると吉野家のスタッフにより発覚した。


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こちらが吉野家「肉抜き」オーダの商品だ。いやはや見事に肉が抜かれた単なる「ネギ丼」になってしまったシンプルな丼である。わずかに肉片のようなものが残るものの、店員が試行錯誤して「タマネギ」だけを抽出して乗せるという非常に困難で不毛な作業のたまものである。

一体この丼に何の意味があるのか?と思うのかもしれないが汁とタマネギのみを食べたい、肉が脂っこいので要らないといういわゆる「マニアック層」にとってこのカスタムオーダは必需品である。ただしこのオーダーは全ての店舗で対応しているとは限らないので注意が必要だ。

ツイッターでは「タマネギが少ない」「これは酷い」と話題のようだが「仕事中に携帯をいじるのはどうかと思う」と言う非難の声も。

―Twitterの反応
・もうちょっと玉ねぎ入れてやれよ
・玉ねぎ少なく無いですか
・ひでぇ
・たまねぎうまいよね
・マックでバイトしていたときは肉抜きを頼まれたことある
・これはひどい。
・なんで仕事中にケータイ出してんの?
・吉野家はバイトの子に接客中に携帯いじらすんですね
・バイト中に写真なんか撮るなクビにされろ
・なんで勤務中に写真撮ってんだよこいつ。
・勤務中に写真撮ってツィートしてる暇あったら早く客に提供してやれ。
・バイト中に携帯いじってるってことか?
・バイト中携帯使って怒られないんですか

肉を抜きにした肉抜き丼を半額で売り出せば案外需要があるのかも知れない。

(ライター:たまちゃん)