今の僧侶はハイテク機器で仏教教育!そうiPadならね

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韓国の仏教では一風変わったハイテク機器を取り入れた仏教教育が行われているようです。これは仏教始まって以来の大改革なのかもしれない、なぜなら今まで紙とペンで教育を行ってきた彼らがついにそれを脱ぎ捨て全く新しい手法で勉学に励むのだ。ちなみにこの教育では「ビデオ映像」や「クイズ」などが出題され、結果は情報共有されるのだという。果たしてその機器はどのようなものなのか。


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なんと利用しているのはiPadだというのだ。どうやら韓国の仏教教育は昨今、目覚ましい発展をしておりビデオ講習やタブレットPCなどを使いe-ラーニングなどを行っているのだという。僧侶たちはiPadの中に記載されたテキストを読んだり、専用アプリなどで講習を行い教養を高める。

そのほかクイズ形式の問題集も出されそれを解き、日本でいう『サイボウズ』のようにプロジェクトなどでの情報共有化も行われている。

まさに次世代仏教教育とも呼ぶにふさわしいこの僧侶たちの将来が楽しみではあるが、客観的に見てどうもなじみが薄いせいか、違和感を感じてしまうのは気のせいだろうか。日本でもスクーターに乗った僧侶を見かけることがあるが、今後も時代が進むにつれ僧侶における様々な環境が変化していくのだろうか。

―海外の反応
・私も僧侶だな
・日本の僧侶はもっとハイテクだ
・技術の進歩凄い
・仏教もペーパーレスになるのか。
・日本じゃないの?
・ありがたみがねえなあw
・日本人は偽善者です
・日本ですね
・まあそうなるわな。
・無慈悲なアプリ
・うわーw

日本ではないのですが、日本でも取り入れられてもおかしくはないですね。

【記事参照】
http://www.chinanews.com/gj/2012/03-31/3789851.shtml

(ライター:たまちゃん)