磐田の『こんちゅう館』虫に興味は無いが意外にワクワクがとまらなかった。

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多摩動物公園の虫よけスプレーはやめて!ツイートはネットでも話題になりましたが、夏休み目前とした日本列島では「昆虫シーズン」の到来となりました。風鈴や扇風機の効果もむなしく外ではセミがジワジワと鳴り響き、灼熱の太陽が我々の体に容赦なく照りつける。まさに夏、そんな夏を楽しむことができるこの「昆虫館」さっそく磐田にある昆虫館をみてきました。


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入口には「虫よけスプレー禁止」の看板は無く普通に入ることが可能だった。ただし虫籠の持ち込みは禁止。なぜ虫籠の持ち込みが禁止なのかは不明だったが中に入って納得。なんとありとあらゆる展示されている虫たちを、蓋を開けてみることが出来るのだ。

通常昆虫館といえば、死んだ虫たちが標本にはいっているのを覗くだけというイメージが強かったがここのこんちゅう館は「生態展示」されており、木の枝につかまっている虫たちを持ち上げることが出来たり、記念撮影も可能。中には「ニジイロクワガタ」や「ヘラクレスオオカブト」といった、どうぶつの森でしか聞いたことが無いような珍しい虫たちを実に真近で見ることが出来る。

つまり、虫籠の持ち込みを許可してしまうとこれら虫たちが盗難される恐れがあるからだ。

さらに普通のカブトムシは掴みたい放題となっており、「ハナカマキリ」や「カイコ」といった虫も見ることが出来るなかなか見ごたえのある施設だ。

もちろん標本なども飾られており美しい宝石のような蝶たちが陳列されているこの姿は、想像通りの昆虫館。奥に行くと館外に出ることが出来、外でザリガニやメダカなどを観察することが出来る。しかしまあ熱い。昆虫館の中のほうが居心地がよい。

ということで身近に昆虫館がある地域にお住まいの方は是非とも足を運んでみてはいかがだろうか。

写真 2013-07-14 12 12 08

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磐田市竜洋昆虫自然観察公園
http://www.ryu-yo.co.jp/konchu/index.html

(ライター:ユカワ)

2 COMMENTS

大関敬助

大関敬助です。
今回、コメントさせていただきます。
また見せていただきます。
大関敬助でした。

秒刊名無し

ロケットニュースに『記者さん友達になって』ってコメントを連発している奴がいるから、秒刊さん、記者にしてあげたら?
37歳で月収16万(現在求職中?)、独り身で腰痛持ち、見たら動けなくなるくらいのゴキブリ嫌い…って、ブログに自分で書いてた。

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