日本の「おもちゃ」があまりにシュール過ぎると話題に

おもちゃ

ソニー・コンピュータエンタテインメントや任天堂など日本における玩具産業は今や世界レベルだと言っても過言ではなく、日本からゲームをはじめとするおもちゃがクリエイトされている昨今、その影に隠れとんでもないおもちゃが密かに生産され外国人の注目の的となっている。今回はそんなマニアックな日本のおもちゃについて紹介したい。



ーフェイスバンク

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この顔の気持ち悪さは世界共通のようで、当時日本でも密かな話題になったが「チンパンジー顔」のこのフェイス貯金箱は、やはり外国人の方々からしても「奇妙」であることには間違いないらしい。次第に口元の塗料が剥がれ、さらなるカオスな貯金箱に変貌していくという設定は、計算済みなのだろうか。

ーH坊や

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USBでPCと接続し、キーボードで入力された単語に応じて反応を示すという面白いおもちゃ。さらに大人なキーワードであればほっぺを赤く染めるという、H坊や。どうやらこの坊やはそこら辺にいるお子様とはちょっと違うようだ。

ーエイズウイルスぬいぐるみ

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ふなっしーをはじめとする「キモカワイイ」部類のキャラクターがはびこる日本の文化ではありますが、更にそれが進化し、もはや可愛くはない『キモイ』だけが取り残されたHIVぬいぐるみ。HIVだと言われなければ何者であるかもわからないというシュールさは秀逸。(※これはCGです。)

ー電子レンジ赤ちゃん

あかちゃん

電子レンジで子供だか猫を温めて乾かそうとしたら死んでしまったという都市伝説を再現するための奇妙な人形。一体どの層に需要があるのか我々日本人ですら理解できない領域に入っているのだが、これが理解できるようになってこそ、本来の生粋な日本人であるのだろうか。

ちょっと最近は外国文化がはいったせいか、嫌悪感を抱いてしまいます。
さてそれ以外のおもしろい日本のグッズはこちら

ー記事参照
http://bit.ly/16OUbte

(ライター:たまちゃん) 

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