ポテトが入った摩訶不思議バーガー「マックペッパービーフ」試食レビュー

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マクドナルドの期間限定新商品「マックペッパービーフ」(340円~400円)を早速試食してみた。こちらは月見バーガーのような定期的なプロモーション商品ではなく全くの新商品となっている。ビーフとチキン二つのタイプがあるが今回はビーフを選択。100%ビーフパティとポテト、レタスとチーズをゴマつきバンズでサンドされた異色の組み合わせだ。早速レビューしたい。


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マックペッパービーフをもう一度説明すると、ビーフと、ポテト、レタスとチーズという組み合わせに濃厚なブラックペッパーソースと粒マスタードソースで味付けされたかなり複雑な構成のハンバーガーとなっている。値段も「330円~390円」とビックマックに近い価格帯となっており、キャッチコピーにもあるよう大人向けのハンバーガーである。

―ポテト入りという不思議なバーガー

何といっても魅力的なのは、バーガーの中にポテトが入っているという点。ポテト入りなのは今年2月に行われた、ビッグアメリカシリーズの『アイダホバーガー』(360~410円)以来となる。アイダホバーガーはポテトが主役だったがこちらの「マックペッパービーフ」はあくまで、肉とペッパーというパンチの効いた味わいが魅力。

―早速食べてみる

早速食べてみるとやはりペッパーが非常に効いていて、ジューシーな肉をより引き立てていて良い。マスタードソースはトローリ濃厚で非常に風味豊か。反面くどいようにも思えるがペッパーがそれをうまく中和してくれる。これは昔発売されていた「グリルビーフバーガー」の味によく似ている。

またポテトは存在感こそは無いが、ペッパーとマスタードでうまく絡み合った肉の味を倍増させてくれる。まさにどのパーツが無くなってもこの味は再現できない。

ただ、ビーフがクオーターパウンダーの肉ではなく普通の肉であるのは残念だが、逆に肉が多すぎると諄いという考え方なのかもしれない。

マックペッパービーフは10月下旬までの期間限定販売を予定しているので是非食べていただきたい。

マックペッパービーフ/マックペッパーチキン
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/pepper/index.html

(ライター:ユカワ)