ほこ×たて「サルの虐待」は事実だったことが判明!フジテレビ認める

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ほこ×たてのヤラセが次々と発覚しネットやマスコミで度々問題となっている。以前ラジコンカー対決で過剰な演出があったことをWebサイト上で告発したヨコモの広坂正美氏は「ラジコンカー VS サル」の回でもヤラセがあることを匂わし、昨日「日刊スポーツ」の取材に対し「事実である」ことを明らかにしたといいます。ほこたてのヤラセ問題は果たしてどこまで発覚してしまうのだろうか。


―問題の発端

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事の発端は10月23日、ラジコンカーVSスナイパーの対決でラジコンカーの操縦者として出演した「広坂正美 」さんがご自身のホームページで、制作側の意図的な編集があったことを告発。具体的には、実際に対決していないスナイパーとの対決を装ったり、放映されないはずの対決が放映されてしまうなどの編集だ。

フジテレビ側はこれを「事実」としてみとめ、現在「ほこ×たて」の放送は自粛している。

―ラジコンカーVSサルもヤラセだった

さらに広坂正美さんは、ラジコンカーVSサルの対決もヤラセであると告発。そればかりか、猿の首に釣り糸をくくりつけ、あたかもラジコンカーを追っているように見せかけるという動物虐待とも思える演出も行っていた。(以下原文引用)

更に、2012年10月21日に放送された猿との対戦の際には、猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうので、釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、猿が追いかけているように見せる細工をしての撮影でした。

これに対し、フジテレビ側は日刊スポーツの取材に対し「事実」であることを認めたという。

日刊スポーツより
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20131029-1210688.html

ヤラセだけでなく、動物虐待もあったことが発覚し「ほこ×たて」というよりもフジテレビ全体の放送倫理に疑問が問われる事態となってきたが、はたして視聴者は何処までこの状態を「許容」とするのか、判断が分かれそうだ。

(ライター:たまちゃん)

2 COMMENTS

秒刊名無し

ラジコンの人、子供ですか、大人でしょ、お金もらっているんでしょ、バラエティ番組ですよ、楽しく観れば、いいと思うけどな。

秒刊名無し

今ようなこと、どこのテレビ局でもある事、ワイドショーで、取り上げていない。情報社会は、やな感じ、楽しくみてたのに。

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