台風30号が895hPaの「スーパー台風」に成長!フィリピンを襲う

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日本では台風シーズは終わりを告げようとしておりますが、フィリピンでは現在とんでもない危機が迫っております。「台風30号」が895hPaというとんでもない勢力に発達し、中心付近の最大風速 65m、最大瞬間風速90mを超える、スーパー台風となっております。90メートルというともはや「竜巻」と同じレベルで、フィリピン全土を巨大な竜巻が襲っているといっても過言ではありません。


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中心気圧は895hPaで、我々日本に接近する台風は低くても940hPa、通常は960hPaぐらいが一般的。台風の気圧は低いほど勢力が強く、その強さの勢力は「猛烈な」というカテゴリに属する。ただし、気象庁の台風のカテゴリわけはイマイチわかりづらく、欧米の様な「ハリケーン・スケール 1-5」に分けたほうがもう少しわかりやすいのではないかと感ずるが、とにかく危険な台風が接近していると認識すればよい


―勢力は問答無用でカテゴリー4~5

ちなみに欧米のハリケーン・スケールにすると、中心の最大風速は65mでカテゴリー4ではあるが、気圧は895hPaであるのでカテゴリ5に値する。この辺の物差しは日本と海外では若干図り方が異なるので正確なカテゴリーは出しづらいものの、4~5ではないかと推測される。

―日本で上陸した過去最大の台風を上回る。

過去上陸時に最も気圧の低い1934年の「室戸台風」(911hPa※統計開始以前)を上回る。現代では台風の防災対策がなされているため、過去のような被害は出にくいものの、心配ではある。

参考
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html


―昨年にも300人の死者

実は昨年211月27日にも台風24号がフィリピン・ミンダナオ島に上陸し300人の死者を出している。最大風速は約49メートルで、今回はそれを上回る。中心気圧は930hPaでした。日本に影響はないとはいえ、フィリピンに旅行に向かう方もしくは住まれている方は十分注意ください。

(ライター:たまちゃん)

6 COMMENTS

秒刊名無し

たま=湯川は「過言ではない」が好きだね。

秒刊名無し

今すぐ北朝鮮の第一書記の金正恩を機関銃100000000発浴びせたら、今後100年気象災害がぐっと減り、今までより10分の1程度でほとんど天変地異が起こらないと断言します!

秒刊名無し

今後100年、気象災害がぐっと減り、今までより10分の1程度に軽減させる方法は今すぐ北朝鮮第一書記の金正恩を体に機関銃100000000発を浴びせ殺害すること!

秒刊名無し

たまちゃんさん
30号Haiyanは、米軍の解析では風速170ノット(=凡そ87.6m/s)でした。
カテゴリ5の基準が「135ノット超」ですので、当然のようにカテゴリ5です。
なお、ハリケーンにおける最大風速は過去の記録では165ノットが最大の記録でした。
サイクロンでは恐らくですが、155ノットが最大記録です。
世界の観測史上、最強の熱帯低気圧の一つとして良いですね。
参考サイト: Unisys Hurricane / Tropical Data for Western Pacific 2013
http://weather.unisys.com/hurricane/w_pacific/2013/index.php

秒刊名無し

警備開発アルバイトの中村義秀の馬鹿は台風の事に関し素人以下!台風30号のアジア名を読めない!Haiyanをハイエンのはずなのに、中村義秀の馬鹿は読めないらしい!これでは気象の事に関し無知で馬鹿の逆素人である!

秒刊名無し

警備開発アルバイトの中村義秀は中村義非公に改名!理由は中村は気象学に関し許せないほど猛烈級スーパー素人であること!そもそも気象の原理に無知!台風30号のアジア名を読めないらしい!

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