最近の小学生の遊びが凄いとネットで話題に

shogakusei

最近の小学生の遊びが凄いと、一部ネットで話題になっている。どうやらマンホールを使った遊びのようで、最近だからといってハイテク機器を使うわけではない、昔ながらの遊びに現代のエッセンスを取り入れたまったく想定外の面白味ではある。我々が小さなころにやった経験もあるのかもしれないが、少なくとも筆者がこれを見るのは初めてだ。いったいどのようなものなのだろうか。


何とマンホールの間に木の実を敷き詰めているのだ。この時期確かに木の実はたくさん採れるのだがこれだけの数を並べられると圧巻、いやむしろこのような光景を目にすることに「嫌悪感」を覚える方もいるのかもしれない、ようはあの「蓮」の不気味な画像を連想させる方がいるのかもしれない。とはいえ数人の小学生がマンホールを囲んで遊んでいたとのことで非常に、のどかな光景ではある。

―敷き詰められているもの

敷き詰められているものは、どんぐり・ピラカンサ・ヤマゴボウ・ヤマモモなどだと思われるが正確な品種はわからない。それにしても1つ1つ旨い具合に敷き詰められており芸術を思わせる。ゲームやインターネットばかりやっているという最近の子供のイメージが一気に覆された瞬間だ

―ネットの反応

やはりすごい!という声が多いようだ。さすがにこのような発想はなかったようだ

・マンダラ風?
・これは素晴らしい!!
・ここまでくると芸術的だなー
・曼陀羅アートだ
・こりゃすごい!
・ぞわっとするタイプのツブツブ系の苦手なやつー
・アート!
・かわええ~
・柿ピーかと思ったらどんぐり…?
・松葉にドングリ、南天、ムラサキシキブ、ネスミモチの実…?
・儀式的な?
・見事であるな
・将来が楽しみな子たち
・さすが小学生
・『あめ』が『雨』でなく『飴』に見えてくる

(ライター:たまちゃん)

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