ジンバブエの人々が行う死んだ象の衝撃的な儀式

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日本で、死んだ動物がいたらどうするか、市や保健所に連絡し処分してもらうのが通例ですが、やはりお国が違うとそうはいかないようだ。こちらアフリカでは日本でいえば野良犬、野良猫と同じようなレベルで、野良象が道端に死んでいたりする。かわいそうだな、お墓でも作ってあげようかな、そんな話になるのかと思いきやそんな生易しい対応ではなさそうだ。


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ジンバブエの人々は、象の死体を見つけるや否や瞬く間に村人数百人が集まり、象のためにお墓を作るのではなく、そのままたべてしまったのだという。15分で人が集まりだし、47分後には象さんは骨だけになったといいます。象の体重は6トンあり、数百人の村人およびペットのお腹をみたしたことでしょう。我々日本人からすれば、野良犬や野良猫を食べるという風習はないのですが、ジンバブエの人々にとって貴重な食糧源であることは間違いありません。

―ビニール袋とバケツを持ちよりまるでバーゲンの様

写真を見ると、奥様方がビニール袋と象の肉を入れるための「バケツ」などをもちより集まっている。男が解体し、その肉を奥様方が持ち帰るという仕組みなのだろうか、日本でいえばさしずめ年末のバーゲンセールに群がる奥様方の様子と似ている。

しかし道端に落ちている生肉をそのまま口に入れてしまっても問題ないというジンバブエの強靭的な胃袋には恐れ入ります。

もちろん日本人が同じことをやればお腹を壊すでしょう。肉でなくても水ですらお腹を壊すのですから。

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記事参照
http://spanish.peopledaily.com.cn/31614/7586120.html

(ライター:ユカワ)

2 COMMENTS

秒刊名無し

そりゃぁねぇ・・・
あれだけお金の価値なくなってしまえば落ちてる像さんでも食べちゃうわなぁ・・・
って言うかここのコメって見れないのですか?

名無し猫

あのー 賞味期限はどうなっているんでしょうか

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