ブラジルの海岸で雷に打たれる瞬間を撮影したおぞましい写真が海外で話題に

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ブラジルサンパウロの海岸で、11歳の息子グアルジャ君が海におぼれ、それを見ていた母親のロサンジェラが急いで助けに行ったところ雷に打たれるという事故が発生。命を落とすこととなった。そしてその瞬間をとらえた写真も海外サイトに掲載されており、息をのむ光景が非常によくわかる。雷に打たれて命を落とすということは、まれに聞くがその瞬間をとらえた写真はあまりみかけない


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車の左側にオレンジ色の光が空から地面に伸びているようだが、これが雷の落ちた瞬間のようだ。我々がよく見かける「稲妻」の光とは全く異なり、まるで細かい炎のようなものが幾重にも連なりおちてきているようだ。どうやら息子の異常に気づき、海に向かい走り出した瞬間に雷に打たれたようで、雷鳴がとどろく中はあまり身動きをとらない方が賢明だったようだ。


―当日の天候は?

では彼女らはなぜ、雷が鳴っているような悪天候の中海を泳いでいたのだろうか。どうやらビーチについた昼ごろには晴れ間が見えていたが15時ごろには次第に雲が集まりだし、すぐに嵐が来ていると気づいたようだ。カフェのオーナーはテーブルなどを片付ける作業などをしたが、気づいたころには女性は倒れていた。

それほどまでに一瞬の出来事だったようだ。
賢明な救助もむなしく、女性はそのまま命を落としてしまったとのことだ。雷が鳴っている際はいち早く建物の中に避難したいものだが、今回はおぼれている人もいたとのことで非常に不運だった。

情報元
http://dailym.ai/1d9GyDH

(ライター:たまちゃん)

3 COMMENTS

秒刊名無し

単にデジタル処理でこんな画像になっただけで実像捉えてないだろ
むかしはやったビデオでしか見れない謎の生物と一緒で機械の処理でこう写っただけ

秒刊名無し

恐らくこれは落ちる瞬間というよりは、正確には落ちた直後だと思う。
①落下地点付近に既に若干靄がある為。
②どのような条件化でも閃光(放電)自体は途切れ途切れになる事はない。
 →この線上の点は、放電後に空気中の塵や埃が燃焼しているところと思われる
③仮に放電中に撮影したとしても、受光素子がCCDでもCMOSでもシャッターの切れ方でこのような写り方をする事はない
  真っ白に写る(露光オーバー:CCD/CMOS)
 or 画面の水平部分を境に真っ白または閃光が写る(ローリングシャッター:原理上CMOSセンサのみ)
or 有色または白の縦線が写る(信号線や隣接素子への電荷溢れによるスミア:原理上CCDセンサのみ)
なんとなく真剣に考査してみた。

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