【悲報】名古屋暴走事件「奇跡の木」の絆創膏が無くなる

奇跡

名古屋の暴走事件で車を受け止め奇跡的に命を救った「奇跡の一本木」ですが、昨日木に対し絆創膏で「救ってくれてありがとう」などのメッセージが送られていることが話題になりました。ところが本日確認しにいったところ、傷口の上から補強がされなくなっていることが明らかになりました。関係者の話によると補強のためとのこと


奇跡
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昨日は「被害者も犯人さえも救ってくれてありがとう」というメッセージがこの木に寄せられていた。ところが本日その木を確認したところメッセージは無くなっており、代わりに作業員が傷ついた木の補強をしていた。恐らく補強の下に絆創膏がはられているはずだが、メッセージ自体が確認できなくなってしまっていることは非常に残念だ。

とはいえ、そのままにしておくことで木が枯れてしまう恐れもあり木の傷口の回復という意味合いでは致し方ないのかもしれない。

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ー作業員によると、とってはいないとのこと。

では「絆創膏」は完全になくなってしまったのか。気になったので早速作業員に話を聞いてみると、「いえ、木の補強をしているところです」との回答が得られた。つまり絆創膏メッセージはこの補強の下に隠れているようなのでひとまず安心。

傷口が回復し、再度元気な姿を見せてほしいものだがその頃には粘着性も失われメッセージは無くなってしまうのかもしれないが、彼の立派な勇姿は今後語り継がれるように願いたい。

(ライター:ユカワ)

4 COMMENTS

秒刊名無し

被害者側からしたら、犯人も救ってくれてありがとう、はどうなんだろうな。

秒刊名無し

バッカじゃないの。
絆創膏貼ってたって木は治らない。
誰かが悪意ではがしたものでもないのに
絆創膏がなくなってる…!!
って。どう言うつもりで記事にしてんだか。

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