「けいおん電車」ではしゃぐ日本人が惨めだと中国サイトで話題に

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映画「けいおん!」と京阪電気鉄道(京阪)がタイアップして、全車両にラッピングがほどこされた通称「けいおん電車」に男性が近づきはしゃいでいる写真が海外で話題となっております。コメントとしてはあまりに惨めだということなのですが、日本の「ヲタク」は割と海外で認知度が高まり地位は確立されつつある。それなのに惨めとはいったいどういうことなのだろうか。


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どうやらこの男性は「秋山澪」がお気に入りの様で必死に下から何かをのぞこうとしておりますが、所詮それは2次元列車。何も見えるはずがないということなのですが、彼は実に満足そうではある。海外で認知度が高まりつつある「ヲタク」ではありますが、中国のサイトでは彼を「惨めだ」「島国根性」などと揶揄されております。もちろんネガティブなイメージではなく、お褒めの言葉ととらえたいものですが。

参照元
http://tt.mop.com/read_14757291_1_0.html

―これは何の電車?

今から3年前の2011年12月3日(土)より映画「けいおん!」と京阪電気鉄道がタイアップしたラッピング電車「HO-KAGO TEA TIME TRAIN(放課後 ティータイム トレイン)」で2011年8月22日(月) から大津線で運行。同年12月下旬までの間運行されていた模様です。

映画 「けいおん!」 に登場するメインキャラクター5人 (平沢 ひらさわ  唯 ゆい 、 秋山 あきやま  澪 みお 、 田井中 たいなか  律 りつ 、琴吹 ことぶき  紬 つむぎ 、中野 なかの  梓 あずさ )や、メンバーが担当する楽器や5人が構 成するバンド名「放課後ティータイム」のロゴマークなどのデザインを、車 両外装に全面ラッピングされていたということだ。

報道文書
http://www.keihan.co.jp/corporate/release/orig_pdf/data_h23/2011-08-19.pdf

ネットでは「惨めだ」「日本は独創的だな」「いろんな意味で横暴的だ」などと評判も上々。我が国の生きざまを大国にアピールする良いデモンストレーションとなったようだ。

(ライター:たまちゃん)