「虎ノ門ヒルズ」にオープンした日本初上陸のホテル「アンダーズ 東京」に行ってきた

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日本初上陸のライフスタイルホテル「アンダーズ 東京」が6月11日、東京・港区の超高層複合タワー「虎ノ門ヒルズ」にオープンする。2007年にロンドン・リバプールで誕生したハイアット系列の同ホテル。今回、「虎ノ門ヒルズ」の最上層エリアとなる47~52階にオープンする東京が12軒目となる。


アンダーズは、「地域の個性を大切にし、その土地の魅力を取り入れること」をコンセプトの一つに掲げており、それぞれのホテルがデザインやサービスにおい
て、異なる表情を持っているのが特徴だ。東京においては、和紙やクルミの自然素材を生かした客室など、和の趣を大切にしたデザインを随所に取り入れてい
る。

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 ふすまや障子のアイデアにヒントを得た空間デザイン
「無駄のない美」を追求。シンプル&スタイリッシュなベッドルーム

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「無駄のない美」を追求。シンプル&スタイリッシュなベッドルーム
こんな贅沢してみたい!
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こんな贅沢してみたい!
こんな景色も独り占めしたい!

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こんな景色も独り占めしたい!

ゲストルームは全164室。スタンダードタイプであれば一泊6万円程度から宿泊可能。利用者は室内のアメニティや市内電話、Wi-Fi接続のほか、皇居が見渡せる37階の「AO SPA AND CLUB」も自由に利用できる。場合によって、部屋に通されてからチェックインできるのも、従来のホテルにはないスタイルだ。

「素晴らしい歴史とダイナミックな未来をつなぐ架け橋となる虎ノ門の地に、アンダーズブランドが誕生することを大変嬉しく思う」と、同ホテル総支配人のアルノー・ド・サン=テグジュペリさん。6年後のオリンピック開催に向けて、外国人観光客からもますます注目を集めそうだ。

洗練されたムードの中に、カジュアルで「身近な贅沢」を感じさせる仕上がり。普段使いとまではいかないかもしれないが、特別な一日にはぜひ利用してみたい注目スポットだ。

(根岸達朗+ノオト)

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(C) tonychi and associates

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