これはひどい バスルームの設計がいいかげん過ぎる海外のマンションが話題に

bathroom

海外から日本にやって来た外国人の大半が、日本の住宅は狭すぎて生活しづらいと主張している。人口密度の高い日本ではワンルームマンションは当たり前。壁が薄すぎて隣の部屋の生活音が丸聞こえのアパートも珍しくない。
しかし、海外にも驚くほど窮屈なマンションが存在するようだ。なんと、狭いバスルームのど真ん中に便座が設置されているユニークな物件がネット上で紹介され、大いに話題を呼んでいる。


家賃の安いマンションの場合、バスルームが風呂・トイレ・洗面所一体化型のものが少なくない。不衛生に感じるかもしれないが、海外ではきわめて伝統的な設計方式であり、日本でも単身世帯向けのワンルームマンションやビジネスホテルなどで広く採用されている。

住めば都。通常は慣れてしまえば全く気にならなくなるが、この物件の場合は一筋縄ではいくまい。何しろ、バスルームのど真ん中に水洗便所の台座が設置されているせいで、奥にある浴槽まで簡単にたどり着けないのだ。用を足す時にも大股を広げなければならないし、シャワーを浴びたい時は便器を飛び越える必要がある。これで窓からの眺めが悲惨だったら、まさに最悪の物件である。オシャレなピンクの壁が唯一の癒しと言っても過言ではないだろう。

ちなみに、竜巻が多く発生する海外の地域では、あえて室内の真ん中にバスルームを配置している物件が珍しくない。竜巻が家屋を直撃した時、一番頑丈なバスルームの浴槽内に避難するのが最も生存率を高める方法なので、すぐに逃げ込めるように工夫しているわけだ。
はたして、バスルームの真ん中に便器を配置するデザインにどのような意図があるのだろう。スペースが無かったからと言ってしまえばそれまでだが、バスルームで転倒事故が起きないのだろうかと思わず余計なことを勘ぐってしまう。

日本と同様、海外でマンションを借りる時は、家賃だけに注目するのではなく前もって十分に下見を行って納得できる物件を選ぶことが大切だ。住居への投資費をケチると、精神的ストレスが蓄積して大いに後悔することになるだろう。

―海外の反応

・住人は絶対いつかトイレですっ転ぶぞ。
・むしろ便器に足を突っ込まないか心配だぜ。
・全面ピンクかよ…。
・私の住んでた家は70年代に建てられたものだけど、あちこちピンクやブルーの淡色がちりばめられてて気分が悪かったな。
・間取りよりも色の方が気になるよ。
・ありえねー。浴槽とトイレと洗面所が一体化してんのか?
・誰がこんなバスルームをデザインしやがったんだ。
・その分、窓からの眺めは絶景なんだろう。
・逆向きに座れば、クッキークリスプを食うのにうってつけの台座になるじゃないか!
・ズボンとパンツを脱がなきゃならんけどな…。
・おまけに吐き気をもよおすぜ。
・膝を伸ばすスペースさえないみたいだな。マジで後ろ向きに座るしかないのかよ。
・母親の胎内でうずくまってるような気分を味わえるだろうぜ。最高だな。
・室内が衛生的なのが唯一の救いか。
・それも長くは続かないだろうけどなwww

掲載元
http://www.reddit.com/2e1mbq/

(ライター:sha-la-ku)

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