ストローだけで超インテリアなオブジェを作る方法

img_0128

天井から吊るすだけで、部屋をオシャレに演出できる「モビール」。インテリア雑貨店には、さまざまなデザインの物が販売されているが、市販のストローを繋ぎ合わせるだけで、オリジナルのモビールを作ることができるのだ。
ストローを繋ぎ合わせて、オリジナルモビール作りに挑戦!



―材料

・ストロー…好みの色を多めに
・糸…手芸用、ストローの色に合うものを適量
・針金…細めのものを適量
・ペンチ
・ハサミ
・定規

img_0213

材料はすべて100円ショップでそろう。今回は、赤パーツ×5個(一辺4センチ)、黒パーツ×4個(一辺5センチ)、青パーツ×1個(一辺10センチ)を作ってみたいと思う。

img_0313

ひとつの立方体パーツを作るために必要なのは、同じ長さにカットしたストロー12本。定規で長さを正確に計り、はさみでカットしていく。

img_0413

慣れるまでは、12本のストローを図のように配置してから始めるのがオススメ。糸を通した針金で、番号順にストローを繋いでいく。まずは、①→②→③の順に通したら、★印で一度、糸を結ぶ。次に④→⑤と通し、●印で再度、糸を結ぶ。後は繰り返し、⑥→⑦→●、⑧→⑨→●、⑩→⑪→●の順で結んでいく。最後に⑫まで糸を通し、少し余裕を持たせて糸をカット。ポイントは、ストロー同士がきつすぎず、ゆるすぎない、ほどよい間隔で結ぶことだ。

img_058

12本のストローが繋がったら、★bで余らせた糸の端を、★aの△の頂点部分に結ぶ。最後に、数センチにカットした別の糸で、★cの角と★dの角を繋ぎ合わせる。

img_068

★bを★aに結ぶところ。

img_074

最後に、折りたたむようにして、★cと★dを結ぶ。

img_083

これで一つの立方体パーツが完成。同じ要領で、残りのパーツを作成していく。最初は少し苦労するが、慣れれば、ひとつあたり5~10分程で作れるようになる。

img_092

10個のパーツが完成。あとは、各パーツの角同士を糸で結び、バランスよく吊るしていけば、ストローモビールの完成だ。

トータルの作成時間は2時間半ほど。ポイントは、取りかかる前に、モビールの完成図を頭の中にイメージしておくこと。パーツの数や大きさ、色をアレンジすることで、さまざまなモビールを作ることができる。楽しく作れて、部屋に新鮮なアクセントを与えてくれるストローモビール。夏休みの工作として、お子さんと一緒に作ってみるのも良さそうだ。

(波多野友子+ノオト)

【CHINTAI情報局】-暮らしの百科事典-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。