ついに「大人版妖怪ウォッチ現象」が9月に発生か?アップルiWatch発表との噂

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どこで売り出されるかも判らない情報を元に朝早くに整理券を手に入れるために並ぶも抽選に落ちて何のために朝並んだのかも判らず呆然とする親と子。まるで15年前のたまごっち現象を髣髴させるあの「妖怪ウォッチ現象」が今日本で社会現象となっているわけですがこちらはあくまで、子供用の玩具。大人はそれにつき合わされているだけですが、ついに我々大人たちにもそのビッグウェーブに乗るチャンスがやってきそうです。


イメージ動画
http://youtu.be/8SfTRhtpWtU

―iWatchは9月9日に発表

アップルの情報筋「Re/code」によると9月9日にアップルの新作発表会が行われるとの事。こちらで我々が期待しているのはもちろんiPhoneの新作「iPhone6」ですが、それとは別にかねてから噂されていたウェアブル端末「iWatch」が出ると噂されております。

噂されていると言うか、もはやここで出さなければアップルに対する喪失感は半端ないわけで、今までの茶番が全て水の泡となるわけです。

つまり今まで我々とアップルが繰り広げてきたウェアブル端末論争に関してようやくここで終止符、いやスタート地点に立つことができるのです。

情報元
http://recode.net/2014/08/27/codered-apple-plans-to-announce-wearable-in-september/

―気になる機能

さてこのiWatchの気になる機能ですが、妖怪を召還できる機能がつけば「さすが大人」となるわけですが、そういう子供だましのような機能はつきません。

現段階で噂されている機能としては

・ フレキシブル液晶(全体がフレキシブル)
・ ヘルスケア機能
・ 10個以上のセンサー
・ 大きな液晶画面
・ ワイヤレス充電

当然iOSが搭載されると予想されるのでiPhoneやiPadとの楽曲やコンテンツの同期は間違いなく、iWatch専用のアプリも登場するでしょう。

したがってiTunesマーケットは「iPhone、iPad、iWatch」の3デバイスになるのです。となるとそこでもしかしたらレベル5が妖怪ウォッチのアプリを出し、「おおっと!召還の構え」なんて声がするアレを模した機能をリリースするのかもしれません。

期待せずに待ちましょう。

参照
http://9to5mac.com/2014/08/28/apple-announces-special-event-for-september-9th-wish-we-could-say-more/

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