生後1日で「水泳」を教えるとんでもない教育方針の家庭が話題に

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海外での赤ちゃんの扱い方は日本と大きく違い よく生後二か月位の子が母親(もしくは父親)に連れられスターバックスに居たり 散歩したりしています。親の言い分は「彼(彼女)もたまには外の新鮮な空気が必要だわ」。日本でもしそんな事をしたら誰にも賛同されないこと間違いなし。しかし今回の生まれて一日目の赤ちゃんをプールに連れ出した話が注目を集めています。一体なにがしたいの?何の利点があるの?これは さすがに日本だけではなく世界中からクエスチョンの嵐になりそうです


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この生後たった1日の男の子フェニックス君。おぎゃーと生まれてから31時間で 速攻病院施設内のプールに連れ出され 世界一若いスイマーになってしまいました。一体なぜ?何の理由で泳ぐの??
「子供の水泳指導は早ければ 早い程良し」としている  

熟練ベイビースイミング・インストラクターで父親サイモンさんの教育方針。

「人はどうしてそんな赤ちゃんに水泳を?」って聞くけれど 僕にしたら「どうしてダメなの?」って逆に聞きたいよ。
サイモンさん曰く 「早ければ早いうちに水に慣れる事が大切なんだ。そうすることによって水への恐怖心がなくなって、おぼれた時もパニックになり辛いんだ」

実際「水泳レッスン」と言っても もちろん新生児がいきなりクロールをするなんてことはなく、お父さんの手の中で水に浮かぶだけ。水に慣れてきたら 水に潜ると息を留めるという本能を利用して 赤ちゃんに負担のかからない時間 水に顔をつけていきます。このエクササイズを通して 赤ちゃんはぐっすり眠る事ができ 水中ではリラックスし なんとレッスン中には笑顔も多々みられるとか。

母体の体内環境と酷似しているからでしょうか?たった生後1日でもポジティブな効果があるなんて驚きです。

【参照記事】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2771342/In-deep-end-baby-s-barely-day-old-Father-introduces-newborn-son-joys-baby-aquatics-trip-swimming-pool.html

(ライターSKKC)

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