ぬ~べ~の「幽体ひっぱりゲーム」が本当に発生すると話題に





現在日本テレビで放送中のドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(原作:真倉翔・作画:岡野剛)の原作マンガに出てくる幽体ひっぱりゲームなる遊びが本当に発生するとネットで話題となっている。この遊びは相手の腕をまるで糸でひっぱっているかのように操ることが出来る不思議な現象であるが、もちろんトリック等は無い。一体どういう仕組みなのだろうか早速紹介したい。

手法としては、まず相手に協力が必要となるので必ず2人でおこなう。

1、【相手】 体の力を抜いて腕をだらんと下げてもらう

2.【相手】 手の裏と表を3回ずつ叩く

3.【相手】 幽体をさするように表面をなでる(あたたかく感じる)

4.【自分】 糸をひっぱるように幽体を引く(何度も繰り返す)

5.【相手】 手がひっぱられる

一体どういう仕掛けなのかは不明だが、手がひっぱられるのだと言う。本当に糸で結ばれてしまうのかそれとも、何か無条件反射のような先天的な機能なのかは定かではない。

しかし「赤い糸」という比喩表現があるように、実は人と人はその様な糸で結ばれていると言うことと言うことであれば実にロマンチックだ。 

ぜひ二人の仲を?確認のため試していただきたい。

2 COMMENTS

秒刊名無し

目を閉じてやってもらったり(実際はひっぱらない)、「こうするとだんだん手が重くなって下がっていくんだ」とニセの情報を伝えてからやると面白いかも。

秒刊名無し

小学生の時やってたなー
まあ暗示とイタズラなんですけどね

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