高橋名人の名言『ゲームは一日1時間』には続きがありメッセージ性強いと話題に

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ゲームの達人として人気を誇った高橋名人(たかはしめいじん)こと高橋 利幸(たかはし としゆき)さんの名言「ゲームは一日1時間」という言葉には実は続きがあり高橋名人の強いメッセージが込められていたことが明らかとなりました。「ゲームは一日一時間」という言葉だけかいつまむと単なる説教のようにしか聞こえないが、実は異なった。


「ゲームは1日1時間」と聞くと、大人から子どもへの「しつけ」のように聞こえてしまいがちだ。例えば、「1時間だけにしなさい」「時間を決めてやりなさい」などは特に母親からしつこく言われ、その際にこの名言を使われたことは懐かしい。

しかし実はこの言葉には続きがあり以下のようになっている。

「ゲームは1日1時間。外で遊ぼう元気良く。僕らの仕事はもちろん勉強。成績上がればゲームも楽しい。僕らは未来の社会人」

ということで、もちろん時間を決めてやろうという意味合いと、さらにしっかり外で遊んで勉強して立派な社会人になろうという啓発も込められており、単なる「説教」ではなかったのだ。

ーゲームばかりで遊んではダメ

「ビジネス通信 誠」の情報によると、高橋名人は「ゲームは一日1時間」という言葉が生まれる前に公の場で

「テレビゲームが上手くなりたいなら、1時間だけ集中してやるのがいいんだよ。後は外行って遊べ」というようなことを言いました。

と語りその言葉が会社の方針になったのだという。つまりゲームを制限するのではなく集中してやろうという意味合いが込められているようだ。

名人の言葉に意外な意味合いがあったことが判明したが、これは特にゲームにかかわらずすべての事柄に関しても同じことが言えるのかもしれない。

引用:ビジネス通信 誠
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/13/news009.html

ーネットの反応

・ 今は亡き北海道拓殖銀行の言葉だと思うと深いな
・ もっと早く続きが知りたかった有名な一言。学問のすすめも序文だけが有名。
・ 成績がいい子ほどゲームもうまかった…僕は…へたくそ…。
・ 一時間とか無理だろ!ってツッコミしかなかったですが、続きを見ると納得してしまいますね…
・ そうだったのか
・ これは是非知ってほしい。
・ いっとき!いっときの間!などとクソみたいな連想ゲームが始まりました
・ 公園で遊ぶことすら禁止になりつつあったりする現状を見たら悲しみそうだ
・ 最近は名人の教えを守れないジャンルのゲームも多いけど
・ こんなの、反吐が出る
・ ゲーム大好き、外で遊ぶのと勉強が嫌いなうちの息子に見せる
・ Wiiにもクールダウンが必要よ?
・ うわー、懐かしいな…
・ ゲームは一日一時間とか本当に地獄だった
・ 最近のゲームは一日一時間じゃ終わらせてくれない
・ 随伴してる親御さんの顔をたててとりあえず「ゲームは一日一時間」って
  言ってたみたいなことを橋名人のニコ生か番組で聞いた気がする

(ライター:Take)

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