チョコバット50周年記念!「チョコバット顔面紙芝居」今話題の世界で1人だけの「顔面紙芝居」を見てきた


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10月の毎週日曜日にスカイツリーにて開かれている『三立製菓チョコバット顔面紙芝居~チョコバットの大冒険~』。チョコバット50周年を記念してロング セラーの駄菓子「チョコバット」と子供の遊びの定番であった「顔面紙芝居」(特許取得済)をコラボすることで「こどもの原風景」を再現する、という壮大な プロジェクトであるが、今回そのイベントに我々が突撃、”子供に混じって”気になる顔面紙芝居を見学してきた。



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 『顔面紙芝居』は、通常の紙芝居に加えて演者である『ピカ後藤さん』自身も紙芝居に登場し、1コマ1コマに自ら参加しながら物語を進めていく。傍に立ってナレーションをしたり、紙芝居に顔を入れキャラクターを演じたりと当のピカさんは大忙しだが、そこは流石この道50年の大ベテラン。


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慌てた様子を見せることも無く、絶え間なく続く迫真の演技には子供たちも釘付けに。会場には見事な「子供の原風景」が再現されていた。


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 紙芝居の後半には、悪者を退治するために「1,2,3、一体だー!」のかけ声を子供たちに求めるパートもあった。一番頑張っていた子供にはプレゼントが貰える、と聞いて一生懸命声援を送る子供たち


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 ピカさん曰く「子供たちは観ているだけじゃ飽きてしまう。所々子供たちにも参加してもらうことで長時間の芝居を最後まで楽しんでもらえるようにしている」とのこと。まさに子供を知り尽くしたプロだ。


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 今回ご紹介した『顔面紙芝居』は冒頭に触れたとおり、今月26日までで終わってしまう期間限定のもの。スカイツリーを訪れる予定のある人には是非観て欲しいイベントだ。

最後には三立製菓からなななんと!チョコバットのプレゼント!しかもチョコバットエースと新商品の「大人のチョコバット」

 

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チョコバットとスカイツリー。全く別物のようで両者の思いは同じなのかもしれない。

さて具体的な紙芝居のストーリーについては後ほど公開されるYouTubeの動画をご覧いただくとわかりやすい。

今すぐ見たい方は週末にスカイツリーへGO!!


―インタビューしてみた


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(※ 不審者の職務質問ではないです)

さてイベントが終了するとしばらくピカ後藤さんの周辺には人だかり。一緒に写真を撮ったり、子どもたちが顔面紙芝居を体験するために列を作っていた。そんな中ピカ後藤さんを早速インタビュー。

・そもそもなぜ「ピカ後藤」なのですか?

<ピカ後藤>

頭がですね、ピカッ!と光っているからですね!


・普段はどこでやっておられるのですか?

<ピカ後藤>

井の頭公園や小金井公園など、都内の様々な場所で毎週上演しています!今日もイベントの告知をしてきましたのでいつも来てくれている人がたくさんきてくれましたよ!

・特許を持っているのは本当ですか?

本当です!平成18年に商標登録されました!つまり世界でただ一人の「顔面紙芝居」なんですね

・R1に出たのは本当ですか?

2008年と2009年に出場しました!残念ながら決勝まではいきませんでしたが。

・一緒に写真とってください!

 

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なんだかとんでもない元気をもらったような気がします。ピカさんは69歳。まだまだ現役で活動し続けるそうです。

そう、チョコバットのように末永くね。

今月の開催予定スケジュールは以下となります。

日時:平成26年10月5日、12日、19日、26日

場所:東京スカイツリー 東京ソラマチサザエさん茶屋前

主催:三立製菓株式会社

主演:ピカ後藤(後藤功)

(※大人でも楽しめます)

三立製菓

http://www.sanritsuseika.co.jp/

(見てきた人:すなお / ライター:オダツカナ)

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