13歳の男子が髪の毛を切りすぎて謹慎処分を受ける

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日本でも学校の校則なるものが存在し、違反すれば教師から厳しい指摘をくらうか、最悪謹慎・もしくは退学となるケースもございますが、それはあくまで度を越えた場合というのが一般的。しかしこちらの学生は、雰囲気も服装も実にまともで全く問題ないように見えますが近親となってしまったようです。問題なのはヘアースタイル。


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問題となった少年。確かに髪の毛は短めとなっているが特に逸脱しているという印象は無い。ところが学校側はこのヘアースタイルが、短すぎるとして彼が他の学生と交流することを禁止。また髪の毛が元通りになるまで、孤立状態となることが明らかとなった。

どうやらこの学校には厳しい髪の毛の長さの規定があるようで、それを違反した場合はこのような罰則となるようで、短すぎるというよりも規定の長さではないという理由のようだ。

とはいえ父親はこの決定に納得がいかず「狂気だ」と反論しているようだ。例え学校の規則とはいえ、隔離・謹慎されてしまうというのは非常に厳しすぎるような気もいたしますが、由緒正しく格式高い学校に通学するということはこれも致し方ないのかもしれません。

記事参照
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2883336/Schoolboy-13-traditional-barber-shop-shot-sides-isolation-hair-cut-short.html

(秒刊ライター:たまちゃん)