2007年にマックで「鳥の頭部」が混入する騒動?1000万の賠償金

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異物混入騒動に収束が見えない日本の飲食業界ですが、このような問題は当然のことながら、今に始まったわけではなく、かつてから存在していた企業側が頭を悩ます永遠の問題なのかもしれません。こちらの事件は2007年に発生した異物混入騒動で、なんと鳥の頭がそのまま入っていたというのです。KFCならわかりますがまさかマックとは驚きだ。


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問題が起きたのはアメリカのマクドナルドで、客がハッピーミール(日本で言うハッピーセット)を注文したところ、驚愕の物体が入り込んでいた。写真にあるような鶏の頭部である。それを見つけた客の女性とお子さんがビックリして直ちに店に通報、すると店側は当然ながら食事代を無料にして、さらに2週間分の食事を提供したのだという。

しかしそれだけでは客の気持ちはおさまらず、10万ドルの請求およそ日本円で1000万円の賠償請求を行ったのだという。

日本では、店側が謝罪し食事代を無料にするまでにとどまるが、海外ではレベルが異なる。食に対する問題は世界共通の「シビアな問題」なのである。

だからこそ客の目と気持ちはより厳しいのかもしれません。

記事掲載元

http://www.dailycognition.com/index.php/2007/11/19/real-chicken-head-found-in-mcdonalds-happy-meal.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

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