酔った勢いで顔に「インクジェット自作タトゥ」を入れた結果→永久に消えなくなる

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「ハングオーバー」という映画を思い出します。男たちがベロンベロンに酔った勢いタトゥーを入れ翌朝鏡をみて大絶叫。「なんだこれっー!!!!洗ってもとれねぇぇぇぇ!!!」
そんなワンシーンに 本当にアホだなとお腹を抱えて笑ったオーディエンスも沢山いるはず。まさか そのまさか。そのドタバタのコメディーを地で行ってしまった哀れな男の話。190分では終わらない あの日から5年も続いている悪夢をご紹介。自業自得と言わずに彼の悲しい努力も見てやってください。


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これが悪夢の3敵の涙を刻む前のリーさん(35)笑顔がまぶしい好青年といういイメージです。そのリーさん。5年前のある夜 気の合った仲間と一緒にパーティーに操出し 羽目を外しすぎてしまったようです。
なんと 友人と悪ふざけのつもりで 自分の顔に 【プリンターのインクジェット】を使いタトゥーガンで3滴涙を彫り込んだのです。

「その時の事はなんとなく覚えてるよ。やってる最中はかなりCOOLだと思ったんだ」
満足満面の笑顔でDIYタトゥーを彫り込み 皆の前に出たときは流石に 仲間もドン引き。そんなことは関係なし、やっぱりCOOL!とご満悦。

しかし 悪夢はその翌朝から始まりました。当然です。映画ではないですが 「洗っても洗っても取れない」
それもそのハズ掘ってますから。
「朝顔を見たとき 取り返しのつかないことをしてしまったと解った。鏡に写ったその男はとんだバカ野郎だったんだ」
仕方なく 涙顔のまま会社に出勤。終日にはそのままボスに呼ばれ速攻解雇「君(の顔)はこの会社にそぐわない」のが理由です。その日からリーさんは職を失い、就職活動も全て失敗。敗因はその「そぐわないその涙顔」道を歩いていてもご婦人からそっと早足で去られ 子供の友達から「お前の父ちゃん マッドピエロ」と苛められる始末。
ただリーさん その現状をただ受けいれているのではありません。金銭的にレーザー手術は難しく、それでは致し方ないと除去もDIY。信じられないことに 生姜の擦りおろし器や チーズおろし器でガリガリ皮膚を削るも大失敗。涙は到底消えてくれません。

これにはリーさんも観念し ようやく対価を払ってレーザー手術に踏み切ったようです
「こんな事をして凄い後悔している 人は僕の外見を見て いつも僕を頭のおかしな人間としてしか付き合ってくれなかったんだ。仕方がない 話だけど。フェイシャルタトゥーは絶対お勧めしないよ」

タトゥーあとが綺麗に切れて再就職できればいいですね。
高い授業料でした。

【参照記事】
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2897295/Father-five-left-social-outcast-unable-job-getting-DIY-facial-tattoo-using-PRINTER-INK-drunk.html?ito=social-twitter_dailymailUK

ライターSKKC

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