カンボジアで1.5メートルの「巨大足無しイモリ」が発見される!

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とんでもない生物が発見されました。宇宙広い!ヤバイ都会っている場合ではないのかもしれません。なんと足がない生物で、ミミズでも蛇でもない謎の1.5メートルの両生類が発見されたというのです。種類としては「アシナシイモリ」ということですが、イモリで足がないという時点で既に不気味ではございますがそれが1.5メートルもあるとなるともはやモンスターである。


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こちらの生物はカンボジアの南西カルダモン山脈で発見され、ヘビやミミズなどのアシナシイモリの親戚であるという。よく見る口や目などもあることから、一応両生類らしき器官は備えており、不気味な奇形生物ではないようだ。

―アシナシイモリとは

アシナシイモリとは四肢と肢帯を持たず、体は細長い円筒状で、多くの体節的な環状の皮膚の襞(環帯)を持つものであり、見た目はミミズだが、ミミズとは異なる。

―蛇ではないのか?

蛇ではないのかという疑問もあるようだが、蛇ではない「皮膚」を持っているのだという。また頭蓋骨などの骨もあるということから、爬虫類ではなく両生類の一種であるという。カンボジアの山脈にはこのような不思議でまだ未発見の生物が何種類もいるとの事だが、森林伐採などにより絶滅する恐れもある。

我々はこのような不気味な生物を今後も是非とも守って行かなければならない義務があるのかもしれない。

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参照元

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2913779/The-bizarre-legless-giant-amphibian-Cambodia-New-species-grow-1-5m-length-NOT-snake.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

2 COMMENTS

秒刊名無し

> ヘビやミミズなどのアシナシイモリの親戚である
は?
ヘビもミミズもアシナシイモリじゃねーよ

秒刊名無し

すんごいいい加減な記事。
元記事(デイリーメール)に失礼だ。
アップする前にちょっとは分類について調べろよ。

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