全国第1位の炊き込みごはん「飛騨牛の炊き込みご飯の素」を食べてみた。

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世界遺産の合掌造りで有名な飛騨高山ですが、飛騨牛もとても有名です。
テレビ放送「ランキンの楽園」で、タレントのギャル曽根さんが食べて順位を決める「全国激うまご当地炊き込みご飯の素ランキング」の35品目の中で、見事全国第1位を獲得したという飛騨牛炊き込みご飯の素。全国1位の味を早速試食してみることにしました。

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パッケージには、堂々と大きく「飛騨牛」の文字が鎮座しています。
きっと大きくてたくさんの飛騨牛が入っていることでしょう!
ワクワクします。
世界遺産の合掌造りの写真もしっかりと写り込んでいます。
箱を開けると白いレトルトパウチが入っています。

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-調理方法

①研いだお米(約1.5合)を30分から1時間水に浸す。
②①をざるにあけ水をよくきる。
③釜に②のお米と「炊き込みご飯の素」を入れ軽く混ぜる。
④炊飯器のスイッチを入れる。

では、研いだお米に「炊き込みご飯の素を入れましょう。
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お出汁の香りがすごくいい匂い!
そして肝心の飛騨牛ですが、薄切りですが大きめカットでたくさん入っています。
他の具材は、タケノコ、人参、シイタケ、こんにゃくが入っていました。
軽く混ぜ合わせたら炊飯器のスイッチオン!

炊き上がりをじーっと待ちます。
炊飯器から出てくる水蒸気の香りがとてもいい匂いです。
待ちきれません!
炊き上がったら炊飯器をオープン。
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ふっくらと炊きあがっておいしそう!
匂いだけで美味しいのが伝わってきます。
軽く混ぜ合わせてお茶碗に盛り付けます。
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では、全国第1位の味を実食!
お出汁と飛騨牛の脂が良く染み出て、ご飯がほんのり甘いです。
そして、飛騨牛です。
ホロホロと口の中でほどけるような舌触り。
歯がいらないとはまさにこのことですね。

他のお野菜も大きめですが、柔らかく煮こまれておりご飯と飛騨牛とお野菜が口の中で一体化していました。
飛騨牛の脂の甘さを感じられる炊き込みごはん、ぜひ試してみてはいかがですか?

飛騨牛の炊き込みご飯の素:1080円(税込)

(秒刊ライター:マギー)