北斎すげえ!ハイスピードカメラで捉えた波が「富嶽三十六景」の波にそっくりだと話題に

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今からおよそ180年ほど前の1835年ごろに制作された富嶽三十六景は葛飾北斎の代表的な作品となっており、現代でも必ずどこかで見かけたことがあるあの富士山と独特の波が象徴的だ。そんな葛飾北斎の波にそっくりな写真がハイスピードカメラで捉えられたと話題となっている。早速見てみると確かにあの波そっくりなのである。

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コチラの波は「pierrecarreau.com」というサイトに掲載されているハイスピードカメラで捉えられた非常に美しく神秘的な写真である。撮影した人はピエール・カルーさんというフランスの写真家のようで、サイトには北斎が描くような見事な波の写真を幾つか掲載しているようだ。たしかに北斎の版画の様な写真ではあるが、はたしてピエールさんはそれを意識したのだろうか。それとも北斎がハイスピードカメラのような着眼点を持っていたのか。

いずれにせよ美しい芸術は今も昔も変わりないようだ。

ピエールさんのサイト
http://www.pierrecarreau.com/

ーネットの反応

・ 北斎さん尊敬です
・ 写実を基礎にして絵画的表現を飛躍させたって事でしょう
・ 江戸時代にハイスピードカメラ有りましたか?
・ すごい!北斎の目がすごい…!!!
・ 北斎すげえええええ
・ やはり究極の目の持ち主だったみたいだな
・ 北斎さんかっこ良すぎ
・ 北斎のハイスピードカメラすげぇ
・ 北斎は何十分の1の波の動きを見てたのか
・ 北斎は人を超えた
・ 活躍した芸術家ってほとんどの確率で発達障害者が多かったから、北斎もその一人だったのでは?
・ 北斎さんスピードカメラ説
・ 北斎 = ハイスピードカメラ説が浮上しました
・ 北斎も直観像記憶能力あったんじゃ
・ ハイスピードカメラは北斎のパクリ

(秒刊ライター:たまちゃん)

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