【画像あり】顔が無い長身の男「スレンダーマン」の捜査がはじまる!


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ここ数年欧米を中心に話題となっているスレンダーマンだが、他愛もない都市伝説として片付けてしまうには、その圧倒的なほど不気味な存在感や社会的影響力といった点で無視出来ない存在となっている。そんな中、イギリスのXファイル調査官を名乗るとある男性がスレンダーマンの目撃情報を入手し独自に調査を開始したそうだ。



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アメリカやイギリス、ヨーロッパを中心に都市伝説として恐れられているスレンダーマンだが、昨年ウィスコンシン州で起こった、12歳の少女たちが犯したスレンダーマン関連の残虐な殺人未遂事件を覚えておられる方もいるのではないだろうか。

 
日本で言う口裂け女などの都市伝説と同じく、実際にはこの世に存在しないであろうが、それでもひょっとしたら本当は実在するんじゃ、と思わせるほど人々の恐怖心に訴えかけるまことしやかな噂話が世間で囁かれている。

 
これまでも目撃情報は多々あったスレンダーマンだったが、最近ではイギリスのスタフォードシャーにおいて4件ものスレンダーマン目撃情報があったとの事だ。これを受けてあの「黒い目の子供」の調査でも知られている超常現象ジャーナリスト、Lee Brickleyさんが動き出した。

 
―スレンダー病にはならなかったのか?
 
噂によると、ヒョロ長いスーツ姿のノッペラボウであるスレンダーマンに遭遇し見つめられると、幻影を見たり出血し出すスレンダー病に掛かってしまうそうだ。しかし今回の目撃者たちは、至近距離でスレンダーマンに遭遇したにも関わらずその病には掛かってはいない。

 
他の二人にも共通する事だが、目撃者の一人の証言によると、夜中に気配を感じて目を開けるとちょうどベッドの上空を遊泳していたスレンダーマンを見たとの事。動こうとしたが動けず、その内にスレンダーマンは部屋の天井に向かって飛んで行ってしまい、そのまま天井を通り抜けて消えてしまったそうだ。

 
果たして、イギリスのXファイル調査官の調査はまだ始まったばかりだが、「今まで沢山スレンダーマンについての目撃証言を聞いてきたが、同じ地域でそれも別々の屋内で目撃された今回の様なケースは異常だ。しかし目撃者の話からするとただの金縛りである可能性もある。」と述べている。

 
参照元:http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/slender-man-four-sightings-spooky-5038939#rlabs=1

(秒刊ライター:有島 ゆうき)

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