レトルトの中で抜群に旨い!大日本帝国時代の「海軍カレー」食べてみた!

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青いパッケージで、陳列棚でひときわ目立っていたのが「よこすか海軍カレー」でした。そういえば、海上自衛隊って毎週金曜日にカレーを食べているんだよなーと思いながら手にしてみたら、無性に食べたくなってきました!よくよく見たら、海自じゃなくて海軍だったけど手に取ったのも何かの縁だと思います。早速試食してみました。


この目立つ青いパッケージは、「ネイビーブルー」というらしいです。
旧帝国海軍の制服の色をパッケージの色にしたんですね。
パッケージの後ろには、制服を着たおじさんが写っています。
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名前も書いていないけどこれって誰?
と思ってちょっと調べてみたら、販売元の株式会社調味商事のHPで「噂の海軍おじさん」として紹介されていました。
結局誰なのかわからずじまいで、謎はさらに深まりました。
箱を開けると、パッケージと同じ桜が付いた錨のマークが付いたレトルトパウチが2つ入っています。
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熱湯の中に5分ほど入れて温めてから盛り付けます。
見た感じ、具材があまり入っていないように感じるのは気のせいか?
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中をよーく見てみました。
確認できた具材は牛肉3キレ!以上!
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具が少ないなんて、寂しいカレーですよね。
原材料には、玉葱、人参、ジャガイモといった野菜が記されているからきっと溶けてなくなるまで煮込んでしまったのかな?
味の方も気になるので、いただきます。

一口食べると、スパイシー!辛い!
レトルトカレーって辛口って書いてあってもあまり辛くないという事が多いと感じますが、この海軍カレーは辛さが前面に出てきます。
刺激を感じる辛さではなく、香辛料のスパイシーさが引き立っているカレーです。
たくさんのペーストや香辛料が複雑に絡み合っています。
最初物足りないなんて思ってすみません。

カレーだけならレトルトの中で群を抜いて美味しいと筆者は感じました。
よりおいしく食べる方法として、野菜炒めをのせたり目玉焼きをのせて食べるといいそうです。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

よこすか海軍カレー 販売価格900円(税抜)

(秒刊ライター:マギー)