穴に落ちた小象を母象が11時間もかけての「全米号泣」レベルの救出劇が話題に


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親の愛は底知れぬパワーを持っておりますが、それは人間に限らず動物にもいえることなのかもしれません。同じ哺乳類である、犬やネコが子供に対して愛情を注いでいる姿は何とも健気で人間からしてもそれは相通ずるものがあります。さてこちらの象は、どうやら穴にはまってしまい身動きが取れなくなってしまったようだ、それを母親が救出するというハプニングがあった。


なんということだ、こちらはインドのチャトラ地区の村。子象が井戸の穴に落ちて身動きが取れなくなり必至に母象が救出を試みる。体の大きな象にとって、この穴からの救出は命がけ。なぜなら自分も穴に落ちて身動きが取れなくなる恐れもあるからだ。この事件が発生したのは、夜の21時。それから翌朝8時まで小象を必至に助けようとしていたのだと言う。実に11時間近くもかけての救出だ。

その後、この情況をようやく発見したチャトラ地区の村人が一緒に小象を助ける為に泥を入れて安定させるなどの処置を施しなんとか助けやすい情況にしたという。

―結局助かったようです。


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この小象をインドの住人は美味しくいただきました・・・という野蛮な結果に終わらず・・・親子はしっかり足並みをそろえて森に帰っていったそうです。

井戸という人間が作り出した「穴」。

母象は一緒に救出してくれた「人間」に対し、一体何を感じているのか。その気持ちだけでも聞きたいものだ。


動画URL


https://youtu.be/3gHXPeIK-UE

参照元

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3014468/A-mother-never-forgets-Elephant-spends-11-hours-desperately-trying-pull-baby-free-muddy-villagers-lend-helping-hand.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

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