ドラえもんかよ!「暗闇でも目がみえ~る目薬」が開発される!ただし凄いリスクが!

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猫は暗闇でもしっかりものをとらえ、不気味に輝く脅威の視界を持っておりますがそれと同じように人間でも暗闇でも視界を確保する目薬が開発されました。原理としては暗視カメラのようなものを思い描いてくれればよいかと思うのですが、カメラなどの道具を使わずしてこのような視界を確保するというのは驚きだ。


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この目薬は「クロリンe6(CE6)」「インスリン」「生理食塩水」を利用しているのだという。この目薬をポタリと目に垂らすことにより数時間の間暗闇のなかも視界を保つことができるというなんともドラえもん的な道具となるようだ。もしこれが本格的に実用化となれば暗闇での作業が可能となり、夜間での仕事が捗りそうだ。電気も使わずエコですね。また軍用でも使えそうです。

もはやこれは猫などの動物の特権ではないのです。

ー問題点「すごい毒」かも。

唯一の問題点をあげると「物凄い毒」があるのかもしれないのだという。細胞への毒性のリスクが強い可能性があるので厳重に扱うべきだと研究者は話しているとのことですが、それは根本的な問題ですよね・・・。

また自然な視界に戻す際にも注意が必要で、予め黒いコンタクトレンズ等をすることでその影響を軽減することができるのだというが、まだまだ開発が必要であり、この男性のモルモット的な扱いが否めないわけです。

参照元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3014704/The-eye-drops-NIGHT-VISION-Liquid-solution-enables-researcher-total-darkness-hours.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

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