【日本勝利】なんと「自撮り棒」は1983年から存在「日本」が発明した事が判明!

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台湾や韓国で爆発的に火がついたというイメージの強い、自分を撮影できるカメラ棒「自撮り棒」ですが、実はこれ日本で発明されたようで、しかも昨年2014年ではなく遥か遡ること1983年には既に登場していたようです。残念ながら当時は全く火がつくことがなく闇に葬られたのですが現代の需要が高まりようやく脚光を浴びたようです。


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最も古い自撮り棒は「ミノルタ・ディスク7」とされており、現在の自撮り棒と同じく手元でシャッターが押せる。しかしBluetoothなどではなく単純にアナログ的にボタンが本体とリンクして居るというシンプルな仕組み。ただし、形は現在のものとほぼ同じでカメラを固定する枠と、棒というセットであり時を経て2014年になった昨年に再び登場した際にも全くその形状を変えることなく、しかも他社にパクられデビューしたのだ。

ミノルタ・ディスク7
http://camerapedia.wikia.com/wiki/Minolta_Disc-7

実際にはTIME誌が日本の発明品として紹介したことから再注目されたのですが、現代のSNSなどを始めとするメディアで「自撮り需要」が高まった影響によるものではないかと推測される。

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当時の雑誌には「Self Portrait Camera Stick」と記載されております。
80年代に廃れた文化をもう一度復刻させれば案外火がつくかもしれませんね。
噛み付きババアとか。

(秒刊ライター:Take)

2 COMMENTS

秒刊名無し

だからどうしたって感じ
ダサいから日本で流行ってないんだろ

秒刊名無しさんでー

カラオケみたいに登録するの忘れてて、日本から輸入した外.国が登録開発者になるのは嫌だな。

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