「自撮り棒」でまさかの自分を撮らずに「ありえない」写真を撮影する方法


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自撮り棒が最近ではもはや一般的なアイテムになりつつある今、他人とは差別化を測り「特殊」なアイテムというよりもポーションとか薬草ぐらいに「必須アイテム」にしたいものです。ということで今回はそんな自撮り棒を最大限に活用するためのハックを教えます。これで貴方も素晴らしいカメラマンになれるでしょう。


ー地面を撮影する

 

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地面に自撮り棒を這わせれば普段の視点では絶対ありえない角度からの撮影が可能となります。こちらのように自販機の下などに自撮り棒を忍ばせると・・・


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このようなミニチュアチックな「アリ視点」の撮影ができます。うまく加工して素材などに使えそうではあります。自販機の下とはおもえないほどの世界観で面白い。

ー樹木の中を撮影


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絶対に手が届かない場所も自撮り棒は活躍する。このように樹木に棒を伸ばして撮影すると、一般の方は撮影できない凄い視点からの写真が出来ます。


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これはなかなか撮影できない視点ではなかろうか。よくある「みかん狩り」チックなパンフレットの写真や、木々から覗かせるまったりとしたシーンなどにも使えそう。

ー棒を伸ばして足場のないところに。



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階段からの風景は撮影できますが、このような吹き抜けの場所で中心から撮影するのは難しい。そのような場合にも活躍可能。

ーあえて下から見上げた撮影でダイナミックな演出を



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一番最初に紹介した手法でカメラを下において上に向かって撮影するとこのように見上げたような写真が撮ることが出来る!(これはよくいる大道芸人の方を撮影しました)

ということでカメラテクニックがなくてもスマホカメラでここまで撮影可能です!是非とも自撮り棒を活用しありえないシーンを撮影してほしい。

(秒刊ライター:ユカワ)