【悲報】律儀にゴミ箱整理していた男性なんと致死率30%の人食いバクテリアに侵される!

kk

世の中にはまだまだ恐ろしい病気や感染症が存在する。特に目に見えない病原菌に攻撃されると、それまで元気いっぱいだった人間が突如病床に伏せることになる。それだけならまだしも、命に別状なしとは言えない状況に陥る可能性だってあるのだ。ニューヨークのある男性も、突如として変色し腫れ出した足を抱えて病院を訪れた。なんと彼は人食いバクテリアに侵されていたのだ。


Douglas-Murphy-Leg-getting-betterJPG_R

アメリカ・ニューヨークに住む二人の娘を持つ子煩悩な父親Douglas Murphyさん(47)は、その日学校主催で行われた公園でのピクニックに娘と共に参加していた。その日は天気も良く、子供たちは元気に外で遊び回り、全ての人にとって最高のピクニック日和だったという。
 
ピクニックの終わりの後片付けに参加したDouglas Murphyさんは、落ちているゴミを集めてまとめる作業をしていた。ゴミ袋はあっと言う間に満タンになっていったが、それを縛ったときにそのゴミ袋が下側から破けてしまったのだ。
 
ゴミは彼の足の上に散らばり、誰かの飲み残しのジュースが彼の右足に少し掛かってしまったようだったが、その時はあまり気にすることもなく再び綺麗に片付けて帰途へ着いた。そんな彼に異変が起きたのは、娘たちと自宅で寛いで映画鑑賞をしている時だった。
 
 
-紫色に変色し突然膨らみ出す足
 
映画鑑賞していた時、突如右足が腫れ出しみるみるドス黒い紫色へと変色したのだ。熱を持ち出した体でなんとか病院へと辿り着いた彼は、あまりの高熱で一時正気を失い「ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが東京でパーティーするから今から飛行機に乗って出席しに行かなくては…。」と連れ添いで病院を訪れた彼の母親にしきりに言っていたそうだ。
 
すぐさま医者たちにより、抗生物質などが投薬されたものの効果はあまり見られず、医者は彼に足の「切断」を勧めた。スタッフが「切断」同意書をコピーしに行っているその間に、どうやらやっと薬の効果が現れ出し、片足切断は免れることができた彼だったが、その後命の危機は逃れたものの彼の右足には、人食いバクテリアに侵された痕が残ってしまった。
 
そんなDouglas Murphyさんは現在、人食いバクテリアへの人々の認識を高めるために国立壊死性筋膜炎財団に協力しているという。無害の細菌が突如として人食いバクテリアに変化することもあるそうだが、免疫力が弱っている人や糖尿病、肝臓病などにかかっている人は感染しやすいとのことだ。恐ろしい…。
 
掲載元:http://www.mirror.co.uk/news/world-news/flesh-eating-bacteria-cost-dad-leg-5494966#rlabs=19
(秒刊ライター:有島 ゆうき)

4 COMMENTS

卜゙ク夕一・キリユ

ビブリオ・バルニフィカスなのか劇症A溶連菌なのか。

秒刊名無しさんでー

あ~あ運命だったんだなあ。うちもごみもぶちまけたことあるよ。かわいそうだっておもうけど私も色々ときついからなあ。逆にこっちを同情してほしいわw

秒刊名無しさんでー

神様なんていない

秒刊名無しさんでー

怖いなあ・・・
日本でも足が酷く腫れたホームレス風の男性が電車に乗ってるけれど、この人食いバクテリアが原因じゃないかな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。