怖すぎ!金庫で遊んでいたら外から閉められ密室空間に!出られなくなる→数時間後…

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ご機嫌な笑顔でハイポーズ!と写真を撮っているこの2人。かなりいい感じに酔っ払っている様子、わかりますか?これから面白いことをやってやるぞ!という空気が伝わってきていますが、このちょっと赤みを帯びた顔色が、青ざめた色に変わるとはこのとき、微塵も予想していなかっことでしょう。この2人に一体何が起きたのでしょうか?


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―酔っ払った2人は・・・

目が覚めたら違う国にいたなんていう酔っぱらいの記事、以前にご紹介したかと思います。今回もまた酔っぱらいの奇行のニュースです。しかも、おなじみ(?)のイギリスからです。こちらは金庫の写真です。イギリスのカーディフでの出来事。酔っぱらった2人組が、なぜかこの金庫に閉じ込められてしまいました。この金庫が置いてあったのは、カーディフにある古い建物。このビルは、以前銀行だったのですが、ここを使ってアートの展示会が開催されていました。やってきたのは、アート大好きなジェイコブ・チャーチさん(21)、ジョー・トービンさん(29)の2人組です。ただし、この2人組。アートを見に来るには少々アルコールを入れすぎていたようです。


声が響くのを楽しんでいたら、背後でドアがバタン!

元銀行のビルということで、金庫室の金庫はとても頑丈にできています。この金庫室も展示会の一部として使用されていました。酔っ払ってやってきたジェイコブさんとジョーさんは、まるで子供のように、金庫の中に入って自分たちの声が反響するのを楽しんでいたのです。すると背後から急に「バタン!」と音がしたのです。そう、金庫の扉が閉まってしまったのです。しかし、彼らは焦りませんでした。閉じ込められたということにもしばらく気がつかないくらいだったようです。笑っていられたのも最初のうち。誰かが金庫の開け方を知ってるものと思ったのですが、まったく誰も開けられないという事実が発覚します。

大人2人が入れる大きな金庫とは言え、密室状態になれば酸欠にもなってくるうえ、2人は酔っ払い。結局、救急の通報電話をすることになります。なんと時刻は深夜の1時48分。駆けつけたのは2台の消防車とレスキュー隊です。問題はこの金庫をどうやって開けて2人を救出するのかということ。鍵で開けられない以上、こじ開けるしかありません。救急隊は金庫の扉に小さな穴を開けて、そこから2人に耳栓とライトを手渡します。これから行う扉こじ開け作戦には、大きなドリルを使用予定、そうなれば、相当な音が出るので、耳栓が必要だったというわけです。


救出は5時間後

耳栓の準備OK!ドアをドリルでくり抜いて、この困った酔っ払い2人組が無事に救出されたのは、朝の6時45分過ぎ。閉じ込められてから約5時間後に2人は外の空気を吸うことになります。
展示会の管理人アリエル・タイさん(31)のコメントによると、今後は常に金庫室のドアはオープンにしておくということです。2人の救出劇があった土曜日から数日、展示会はお休みとなってしまいました。しかし、水曜日からはまた再開予定ということです。
救出された2人にまっさきに手渡されたのはペットボトルのお水。酔いもすっかり醒めたはずです。深夜のレスキュー隊出動ということなので、あまり大きな声で笑えないのですが、やっぱり酔っぱらいの奇行ニュースは面白いですよね。

mailOnline
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3037328/Two-men-locked-airtight-bank-vault-six-hours-firefighters-cut-hole-big-crawl-freedom.html

(ライター:HaLu)

2 COMMENTS

秒刊名無し

>今後は常に金庫室のドアはオープンにしておくということです。
いや、空気穴あけとけばいいやん。

秒刊名無しさんでー

やはり酔っ払いは殺伐処分で!!

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