海外の酔っぱらい凄い!塀に落下しレスキュー呼ばれる→まだ爆睡!

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またまた愛すべき?酔っ払いのニュースがイギリスから入ってきました!この種のネタ、つきませんね。さて、今度の酔っ払いは何をしてくれたのかというと・・・。なんと高い塀から落ちたのに、救助されてもなお、眠り続けていたというのです!果たしてどのくらい酔っ払っていたのでしょうか?


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ー救助⇒病院⇒診察の間も眠り続けていた!!

愛すべき酔っ払いのニュースは、イギリスからが多いですよね。今回も、まさにイギリスからのニュースです。イギリスのウェスト・ヨークシャー。酔っぱらいの男性が高い塀から落ちて救助されました。塀から落ちた酔っ払い、身長180センチ、体重120キロの、体格のなかなか良い男性でした。事件が起きたのはハッダーズフィールドというところにある「ダスティ・ミラー」というパブ。深夜、このパブの外で男性が倒れているのが発見されます。近くには、高さ約4メートルの塀がありました。この男性、この塀の内側に落ちていたようなのです。


ーなんともめんどくさい場所に挟まって・・・

塀の傍で眠っているだけならニュースにもならないし、周りも、「あ、酔っぱらいが眠っている」というくらいで大騒ぎにはならないでしょう。しかし、この酔っ払いの男性が眠り込んでいた場所は、塀の内側で、木が生い茂っていた場所だったのです。通行人が消防隊に助けを呼んだのは、彼を救出するには、その生い茂った木をいくつか切り倒さなければならないという理由からでした。普通に酔っ払って眠るような場所ではなかったようで、見た目に苦しそうにでも見えたのでしょうか?実は、彼の近くには古い鉄の門もあって、それもこじ開けないと、彼を取り出す、救出することはできないというなんとも入り組んだ場所に、すっぽりと落ちてしまっていたのです。


ーこの男性のすごいところは・・・

そんなめんどくさいところにすっぽりとはまりこんでいた男性は、無事に消防隊員に救出され、近くのハッダーズフィールド王立診療所に搬送されます。怪我もたいしたことはなかったようなのです。それよりなにより驚いたのは、約4メートルはあるであろう塀の上から落ちたはずの男性。救出に30分ほどかかったのですが、その間、目を覚ますどころか、いびきをかいて眠り込んでいたというのです。酔っ払うといつもより痛みを感じなかったりするものですが、目が覚めた時には、あちこちに謎の痛みを感じたに違いありません。それにしても、救出の間もいびきをかいて眠っていたとは、どれだけの量を飲んだのでしょうか? 

参照元URL
The Express Tribune News Network
http://tribune.com.pk/story/884335/drinker-fell-off-12ft-wall-and-carried-on-snoring-all-the-way-through-dramatic-rescue/

(ライター:HaLu)

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