ダイソンかよ!羽のない風力発電が近々登場!

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羽のない扇風機といえばダイソンが発売している最も画期的な扇風機であり、どういう原理となっているのか未だに謎の部分も多い筆者ではありますが、更なる謎技術が登場!なんと羽のない風力発電というある意味「棒だけかよ!」とつっこまれそうではあるがしっかり発電するのだといいます。どのようなものなのでしょうか。


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この風力発電機は、従来の羽のある風力発電から羽を取り除いたイメージとなっている。ではどのように電気を起こすのかというと、風でこの棒が揺れてタービンを回すという仕組みのようで、羽のあるタイプより53%のコストダウンが図れるという一石二鳥の発電機なのだという。しかも騒音も小さく静かだということだ。

ただし現在実験段階でまだまだ電力供給を実用化するためには課題も残る。研究を重ね今後これが量産できれば、現在のタイプはこの世から消えるのかもしれません。

今後2018年販売をめどに、100ワットレベルの電力を供給できるよう、実験を続けるという。]

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https://youtu.be/3UoQp74iEH4

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3087000/The-turbines-WITHOUT-blades-Firm-unveils-radical-design-claims-quieter-safer-traditional-wind-farms.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

2 COMMENTS

秒刊名無し

発電効率はまだまだらしいがメンテナンスコストが安いのがメリットらしいね。
風車みたいに場所もとらないし、数をたくさん作ってスケールメリットを出したら面白くなるかもね。

秒刊名無し

カルマン渦か・・
エンジニア的には困った方面に作用することが多い現象なんだが、超音波流量計みたいな利用法の他にもこんな利用法ができたか

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