不気味過ぎ!この世で最も恐ろしいカタチをした「サナギ」が話題に

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土日になると家でゆっくりする時間が増え、お酒を片手にプハアと至福のひとときを過ごすのが週末の楽しみではございますが、そんな呑気な瞬間に何気なくふと壁を見ると、黒い物体がカサカサ!うわっ!クモだ!なんてことはたまにあります。思わず二度見してしまいますが、残念ながらクモということで、見てみないふりをします。さてこちらは2度見、3度見してもヘビですがヘビじゃないのです。


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おそらく「これは何ですか?」と聞かれると、多くの方がヘビと答えるでしょう。とくに我々霊長類は「ヘビ」が嫌いなため、この姿を見た瞬間青ざめて逃げ出すでしょう。むろんそれがいにしえの防衛本能が脈々と今に受け継がれているため、しかるべき正しい判断です。

しかし相手はそれを見越してこの姿にしているのか、この姿であるがゆえ襲われることは少ないのです。いわゆる「擬態」ってやつです。なにもここまでリアリティ求めなくても・・・といいたいところですが、なんとも凄いとしか言いようがありません。

ちなみにこのサナギはタテハチョウ科のチョウ「ダライアス」。サナギも気持ち悪いが幼虫となっても気持ち悪い。成虫となってもそこまで美しくはないので、なんとも嫌われることに徹した蝶だということのようです。

そもそもそこまで蝶に拘る必要はあるのだろうか。

掲載元
http://nerdist.com/this-is-not-a-snake-its-some-of-the-best-mimicry-weve-ever-seen/

(ライター:たまちゃん)

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