コントかよ!最終登校日にミニスカートを履いて登校した女子高生が校則違反により”30分間”の停学処分に


Evette Reay

とあるアメリカの女子高生に下された処罰が話題を呼んでいる。

イヴェット・レイさんは、数週間前までアイダホのウェストサイド・ハイスクールに通う高校3年生の女子学生だった。彼女は高校生活最後の登校日に、とびっきりのオシャレをしようとセクシーなレースの付いたミントグリーンのドレスを着用して学校に向かった。

しかし彼女の服装を見た男性教諭は、そのドレスが校則違反であると激しく叱責。注意を聞かなかったイヴェットに対し、”学生生活ラスト30分間”の停学処分を下したという。



West Side High School

ウェストサイド・ハイスクールには、「女子学生のスカート丈は前後から見て膝が隠れる長さまでなければならない」という校則が存在していた。もちろんイヴェットはその規則を知っていたが、ドレスのスカート丈はせいぜい膝上数センチ程度であり、大して問題にはならないだろうと思っていた。

彼女の服装を見かねた男性教師は、一旦帰宅して着替えてくるようにとイヴェットに告げた。理不尽な物言いに腹を立てたイヴェットは、教師の注意を断固拒否。その結果、両者の間で激しい言い争いが始まってしまった。

生徒に反発されて激高した男性教師は、「親を呼ぶぞ!」、「卒業証書が欲しくないのか!」などと非常に高圧的な口調でイヴェットに詰め寄った。そして高校生活の全カリキュラムが終了するまで残り1時間足らずというタイミングで停学処分が下され、イヴェットは学校から追い出されてしまった。

教育委員会の関係者の中には、卒業間際の停学は意味が無さすぎるので彼女の略歴から処分記録を抹消すべきだと主張する者もいる。一方、同校の校長はこの件に関し、「プライバシーにかかわる問題なので詳細は語れませんが、子供の将来を思うなら両親は学校の教育活動をサポートすべきです。」とコメントしている。

なお、イヴェットはその後無事に卒業式に参加し、クラスメート達と一緒に高校を卒業することが出来た。イヴェットはマスコミの取材に対し、「私は何の後悔もしてないわ。このドレス最高だもの。女性が着たい服を着て何が悪いのよ。」とコメントしており、全く反省の色を示していないという。

―海外の反応

・どう見ても何の問題もない普通のドレスじゃないか。

・校則って本当に意味不明だよな。

・あと30分で卒業なんだろ。たかが数センチのスカート丈くらい大目に見ろよ。

・この教師はマヌケか。こんなタイミングで停学にしてどうするんだ。

・アイダホはアホの溜まり場。別に驚くような話じゃないね。

・イスラム教徒じゃあるまいし、膝が見えることがそんなに問題なのか?

・女子高生の膝は若い男を興奮させるには十分すぎるほどの魅力を秘めてるのさ。(笑)

・好きな服を着たいという気持ちは分かるが、世の中何でも自分の思い通りになると思わない方がいい。わがままが許されるのは子供のうちだけだ。

・ところで君たちにはこのドレスが何色に見える?

・そのネタはもう古いよw

掲載元

http://www.reddit.com/36shz1/

(ライター:sha-la-ku)

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