日本の「リアル亀仙人」三谷久雄とボンちゃんが海外メディアデビュー!


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ペットは今や様々な種類がおります。犬やネコはもちろん、鳥・両生類・爬虫類とペットショップでおめにかかることはあるが、なかなか手が出せず指を加えて見ているという方も多い。しかしこちらの男性、なんとカメを飼っている。それだけでなく毎日散歩までしているということで地元でも有名。さらに彼の姿は海外メディアも注目、海外メディアデビューしている。



Mitani-Hisao



この男性は葬儀会社に務める三谷久雄さん(62歳)で、19年前たった五センチの赤ちゃんガメをみつけ、その後ずっと育ててきているのだという。カメの名前は「ぼんちゃん」ということで75センチという今の状態までに成長したのである。

実は三谷久雄さん、息子はいなくこのぼんちゃんがもはや息子のような存在なのだという。とても利口で、毎日の2時間の散歩もコースを理解してついてくるのだという。

更に名前を呼ぶと自分のところによってくるという相性の良さもアピール。ぼんちゃんとこの三谷久雄さんが散歩をするとたちまち人が集まり記念撮影会となる。

とても奇妙な光景に見えるが地元ではとても有名な「や亀仙人」なのである。


Mitani-Hisao (1)

掲載元

http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/man-takes-giant-tortoise-walkies-5770569

(秒刊ライター:たまちゃん) 

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