NASAがフリーザ船のような火星着陸船をいよいよテスト開始

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小学校の頃、大人になればリニアモーターカーが普通に走っているものだと思っておりましたが、21世紀ももうすぐ20年近く経過しようとしている中、まだ実用化されておりません。がしかし、2020年には一部の地域ではリニアが走る予定となっており、着々と未来が近づくそんな中、なんとようやく火星に着陸する船をNASAがテスト開始したのです。


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この円盤型着陸船は、火星に着陸するために適した船だといいます。低密度超減速機として設計されており、ゆるやかに火星の地面に到達する予定です。地球上でまずはテストされ、そのうち月などでとりあえず段階を踏んでテストしていくのでしょう。

受け皿となる部分は4.6メートルで3200キロの重さがあるといいます。降下時にはパラシュートで降りるそうです。
NASAはこれを2035年に火星に投入するとのことで、大気圏通過後にこれが利用される。

地球上でのテストではハワイ近くに着陸する予定で、ライブビューイングも行われるとのことだ。

気になるのはこの着陸船で着陸したあと、その後地球に戻る気があるのかどうかだ。テストでは着陸して終わっているようだが・・・

着陸後、地球に帰還できるかどうかが火星有人飛行の肝となりそうだ。

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掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3106664/Nasa-prepares-test-radical-flying-saucer-Giant-inflatable-heat-shield-help-people-land-Mars-2035.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

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