ソニックブーム問題解決か?NASAがコンコルドの後継機を開発中であることを明らかに!

え

コンコルドといえば、一部の地域ではもっぱら「パチンコ」を思い浮かべるのかもしれませんが、多くの方はあの超音速旅客機を思い浮かべるでしょう。しかし現在は様々なトラブルを抱え運行されていないようです。その問題というのが音速を超えることにより発生する「ソニックブーム」である。これを解消しなければなかなか安全に運行できない。


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現在NASAが開発しているのはコンコルドをより改良した新しい超音速旅客機で、3億円規模の開発費を投入しているという。これによりソニックブームが改善され、安全に運行できると見ている。ただし、ソニックブームそのものを無くすことは難しく、あくまで設計を見直すということにとどまる。根本的な解決にはなっていないのかもしれないが、この開発の肝は、コンコルドが今後再登場する可能性を秘めているということだ。

2003年以後、運行は停止していたコンコルドですが、もしこの開発が完了し実用化されれば再び超音速の旅を楽しむことが出来るのかもしれません。

しかし、いったいいくらぐらい旅費がかかるのでしょうかね。旧タイプではなんとファーストクラス以上の価格帯で100万近くかかるとも。しかも機器やサービスは古い。

全く新しい技術で音速が楽しむことができれば乗りたいものですが、100万ですか・・・。

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掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3109610/The-son-Concorde-coming-Nasa-reveals-2-3m-plan-help-new-generation-supersonic-planes-flight.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

3 COMMENTS

秒刊名無しさんでー

結構前に東北大も同じようなのやってたけどどうなったんだろう
複葉機にする事でソニックブームを打ち消し合わせるやつだったような

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