何それ怖い!男性でも陣痛を体験出来る「陣痛シミュレータ」が開発される


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男性からしてみれば出産というテーマはある意味全く無縁のイベントではございますが、もし体験出来るのであれば体験してみたいものだろうか?もしそう感じている素晴らしい協調性の持ち主のあなたには朗報なのかもしれませんが、こちら出産時に発生する陣痛を擬似的に再現できる陣痛シミュレータが開発されました。



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オランダの首都アムステルダムの病院(ホテル)で男性に筋肉の収縮作用を起こさせるマシンが開発された。これは男性にも女性の出産時の痛みを共感してもらうものだということです。

具体的には胃など内臓へ筋肉の収縮作用を人工的に発生させ陣痛時の痛みをシミュレートするのだという。陣痛が胃の痛みに作用しているというのは知らなかったので驚きだ。

さて、このシミュレーションは3段階にわかれます。

ーステージ1

初期段階、不快な痛みがチクチク襲います。耐えられないというほどではないようです。

ーステージ2

より痛みが増してきます。胃を下から突き上げるような痛みに変わってきてここから耐えられないほどになってくるそうです。

痛みで涙が出てくるそうです。


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ーステージ最終

ステージ1・2とは比べ物にならない激しい痛みが腹の中を襲います。胃はぺしゃんこに磨り潰されるような痛みへと変わっていきます。心拍数があがり呼吸困難となり、もはや声を出さずに入られないのです。

すべてが終わると、痛みが開放され幸せなひとときが訪れます。横には可愛い我が子・・・はおらず痛みに耐えたことを祝福してくれる嫁さんがいるでしょう。

しかし自然な痛みであればよしとして、人工的に胃に激痛を与えるという行為はある意味お腹に外傷を与えているのと同じではないかと思いますが、その辺の健康被害は大丈夫なのかと心配してしまいそうです。

もし体験したい方は、オランダにいってみてはいかがだろうか。

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3128697/Could-man-handle-pain-giving-birth-Tom-Mitchelson-thought-tried-machine-replicates-agony.html

(秒刊ライター:たまちゃん)