【悲報】イギリスで本当に「砂糖税」を導入しようという動きが活発化

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もはや税金は日常生活を送る上では逃れることが出来ない。ものを買っても、売っても、譲り受けても、極論を言えば死んでも税金がかかる。もはや税金とは国民が国から受けた「呪縛」であり、言ってしまえば表面上はとってもきれいな年貢である。しかしここに来てまた厄介な「税金」が掛かる恐れが出てきた、それがなんとジョークではなくマジで「砂糖税」だ。



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今回問題となっているのはイギリスの話ではあるが、イギリスの医師会は甘い飲み物に関して約20パーセントの税を要求しているのだという。主な目的としてはもちろん健康を保つためであり、税金をかけることで砂糖の利用率を減らし、肥満を改善させるということだ。

甘ければ甘いほど高い税金をかけるとのことだが、参考にまで以下に「ティースプーン」何杯分の砂糖が含まれているか、記したものだ。

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1ティースプーンに20%なんという税金だとしたら、5ティースプーンでなんと100%の税金がかかるという、非常に馬鹿げた税率となるためそれはありえないが、ざっくり言うとそれぐらいの感覚で税金がかけられる恐れもある。

とまあ、これはイギリスのはなしであるので日本では静観していれば良い・・・なんておもっていたら実は穏やかではありません。

実は「厚生労働省」が砂糖に税金をかけると提言しているようで、もしその提言が通ってしまえば、いよいよ本当に「砂糖税」がやってくるのです。

でも、いま日本はゼロカロリーが主流なのである意味それで逃れることが出来そうですね!
いやいや第二のビールならぬ「第二の砂糖」とか言って第二のビールと同じように税金がかかるというイタチごっこですよね。多分。

「砂糖税」ついに到来!?甘党悲鳴
http://www.news-postseven.com/archives/20150613_329544.html 

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3158589/Slap-20-tax-sugary-drinks-Doctors-demand-drastic-action-fight-obesity-crisis.html

(秒刊ライタ―:たまちゃん) 

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