またか!台風12号日本に接近し最悪「東海地方」に上陸か


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20日には「小笠原近海」付近をウロウロしている台風12号ですが、その後次第に進路を北西に変え、日本にじりじりと近寄ってくるようです。台風11号が同じようなルートを取っておりましたが、12号もこのまままた日本に影響を与えてくるのかもしれません。現時点で勢力はそれほど強くはありませんが、どこまで強い勢力を保つかが問題となりそうだ。



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現時点では「南鳥島近海」~「小笠原近海」をウロウロしている台風12号。中心気圧も1000hpaと、一般的な低気圧と同じぐらいではありますが、今後温かい海水の上を通過していくうちに次第に勢力を強め、そのまま日本に突進してくる恐れもあります。

当たると評判のアメリカ海軍の予想では、そのまま北上し日本の東海地方あたりまで接近してきております。もちろんその際の気圧配置によって大きく変わってくるかとは思いますが、台風11号の際も同じようなルートを予測しており、見事的中していただけに今回も緊張感が走る。

また梅雨や台風11号の影響で地盤が緩んでいるので25日以降は要警戒だ。


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参照元

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

http://www.usno.navy.mil/JTWC/

(秒刊ライター:Take)

2 COMMENTS

通りすがり

台風ネタにするなら、日本近海の海水温データ読んでこいよ。8月の海水温が高い時期なら勢力を高めてくるだろうけど、現状の海水温でこの予想進路なら、沖縄に近づく頃には勢力はだいぶ落ちてくる。
下朝鮮なら大騒ぎの970hPaの台風、日本なら余裕だろ。秋に来るかもしれない超大型台風の前の訓練のつもりで臨もうぜ。

秒刊名無しさんでー

ストップ 熱帯化やな 温暖化とか言うとるのがヌルいやん。

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