これは酷い!タイの「カラーひよこ」販売方法の様子が流出


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昔日本でも縁日などでヒヨコが売られており、家に持ち帰って育てたという記憶がある方は居るでしょうか。その中にはなんと「色付き」というビックリのひよこが売られていたこともあり、一体どうやって作るのかなど興味がありましたが、もちろん生まれたての状態から色がついていたわけではありません。こちらは色を付ける要素がネットで話題となっております。



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このカラーひよこはタイのランタ島で発見されたものだといいます。まるで「おもちゃ」のように袋詰めされた緑・黄色・赤のカラーひよこが無残にもまとめられておいてあるようですが、更に劣悪なのは、この車内は35℃という猛暑の中だったということです。

このように袋詰めして販売するという方法がなんとも悲しい状況で観光客が見かねて撮影したようではありますが、実は昔、日本でも同じようなカラーひよこが売られていた時期もあります。

しかし、カラーひよこを作る際に着色する工程があまりに可愛そうだということで現在は行われていないようですが海外ではこのように普通に売られている模様。

それにしても、タイで鶏が家畜ではなくペットとして売られるというのは意外ですね。


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掲載元

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3167877/Pictured-Dyed-pink-tied-suffocating-plastic-bags-chicks-sold-children-s-toys-tourists-Thai-beaches.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

4 COMMENTS

秒刊名無し

確かに色付けるのは酷いかもしれない
が、しかしカラーヒヨコは全て雄のヒヨコ
卵を産まない雄は養鶏場じゃ用が無い
こうでもして売らないと
シュレッダーで粉砕されてしまう運命
色付けられたくらいなんだ
買ってもらえれば生きていけるんだぞ

秒刊名無しさんでー

それだけ暑いなら運転する奴が耐えられなくてクーラーつけてるだろっていう…

秒刊名無しさんでー

焼き鳥の『ヒナ串』ってひよこのことじゃないのかな?いつもおいしくいただいてる。
カラーヒヨコはともかく、鶏肉食べるくせにミンチ残酷とか言うのはおかしい。

秒刊名無しさんでー

命をいただき美味しく食べるのはともかく、ただ処分のためにミンチ粉砕され産業廃棄物として処理されるだけの命。命の意義としては異なるのでは?

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