酷すぎる!15年間放置され爪伸び放題の馬が発見される。


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馬というのは人間に犬と同じぐらい密接で非常に親しい動物です。どこの国でもかつては馬に乗り移動手段として活用しており、今でも競馬のみならず馬と人間は中の良い動物です。それだけ愛情を注いでおきたいところですが、中にはなんとも言えない残念な結果となってしまった馬もいるようです。こんかいはそんなかわいそうな馬が発見されたのでぜひしっていただきたい



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こちらはメリーランド州で発見された15年間放置された馬だという。ひづめは伸び放題で歩くことも出来ないのだという。放置された馬は3頭で、1頭はもはや安楽死させるしかない状態だということだ。

馬救助慈善団体によると26年間見てきた中で最悪の事態だったと話しているという。現場には大量の肥料があり1.2メートルの肥料に馬が埋もれて発見されていた。

残りの馬は救出されたものの、1頭は安楽死ということでなんとも言えない状況ですね。しかし人間にメンテナンスしてもらわないと、ひづめが伸び放題となってしまう状態も何とかならないものなのでしょうかね。

野生ではどうしているのでしょう、自然の世界では自然に爪が摩耗していくのかもしれませんね。

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3209169/Neglected-horses-locked-fifteen-years-three-foot-long-hooves-stable-piled-four-feet-high-manure.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

2 COMMENTS

秒刊名無しさんでー

野生は摩耗するから大丈夫だし、そのおかげで硬く丈夫になる
家畜の馬はあんまり摩耗しないからケアが必要だし、野生と比べて脆いから蹄鉄で保護が必要

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