海外のキャラ弁斬新すぎ!ある意味クオリティが高すぎて驚愕した!

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新学期が始まり、子供が学校へ行きホッとするお母さん方も多い事でしょう。ホッとしたのもつかの間、お弁当を毎日作るという仕事が襲いかかってきます。朝早く起きてキャラ弁を作るのは日本のお母さんだけではないようで、海外でもお弁当を作るお母さんが増えているようです。海外のお母さんたちが作ったちょっと変わったキャラ弁をご紹介します。

日本ではご飯を使っておにぎりでキャラクターを作るというのが主流ですが、海外ではパンを使ってキャラ弁を作るのが主流のようです。
可愛くて尚且つ健康的なお弁当を作り、野菜や果物を花や飾りなどに見立てて子供が楽しんで食べられるような工夫をしています。

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ヒツジのランチパックです。牧場の雰囲気を出すように、キュウリで牧草をイメージして作っています。花形にカットされた人参も見た目がいいですね。

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列車をモチーフにして動物たちが乗車しているサンドイッチです。
ニンジンで作ったホイールが巧妙ですね。隙間が気になるので、何かおかずを詰めてあげたいと思うのは筆者だけでしょうか。食べる時に崩れていないか心配になりました。

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庭の天敵である芋虫も、キャラ弁にしてしまえばかわいいサンドイッチに早変わりです。レーズンはまっくろくろすけではなく、埃をイメージしています。自分の庭の手入れの行き届いて無さをあえてテーマにしたお弁当です。

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ピクサーのファインディングニモをテーマにしています。
海は青いゼリーを、ニモはドライマンゴーをカットして作られています。しっかりとクラッシュもいますが、茹でただけのパスタとゼリーや魚のチップスとの相性は計り知れません。

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塔の上のラプンチェル。パスタで長い髪の毛を表現しています。
野菜やフルーツが見当たらないので子供の栄養面が気になりますが、斬新なアイデアです。

キャラ弁のネタが尽きてきたお母さん方、パンやパスタを取り入れて新しいキャラ弁にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3203985/Carrots-carved-flowers-Princess-hair-pasta-lunch-box-resembling-BASEBALL-pitch-hilariously-inventive-packed-lunches-ever.html

(秒刊ライター:マギー)